【福岡県教員採用試験】教職・一般教養の傾向!勉強すべき科目と分野を紹介
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【福岡県教員採用試験】教職・一般教養の傾向!勉強すべき科目と分野を紹介

福永真@教採アドバイザー

このnoteでは、福岡県教員採用試験の教養試験(教職教養、一般教養)の出題傾向をまとめています。

試験科目や特徴を知りたい場合は、先に下記記事を読んでおくことをオススメします。
>>福岡県教員採用試験の勉強法!教養試験の合格ラインと出題傾向を解説!

1 福岡県教員採用試験の教養試験でよくある悩み

・教養試験は「どこから」勉強すればいいの?
・効率よく勉強したいけど、うまくできない…。
・勉強する時間がないのに無駄なことばかりやってしまう…。

落ちて当然の勉強はもうやめにしませんか?

このnoteで紹介する「傾向分析データ」を使えば、教養試験の悩みがスッキリ解消します!

2 福岡県教員採用試験の傾向分析データの強み

傾向分析データの強み
・すぐに勉強をスタートできる
・科目ごとの出題内容が丸わかり
・勉強時間を大幅に減らせる

2−1強み①:すぐに勉強をスタートできる。

傾向分析データを使うことで、すぐに勉強をはじめることができます。

すでに過去10年分の出題傾向を表にまとめているので、どこから勉強すれば点が取れるのかわかるからです。

もちろん「過去問を自分で分析すればよくない?」と考えている方もいるでしょう。

その通りです!過去問を用意して、参考書を見ながら分析すればデータは作成できるかもしれません。なので、「数十時間かけてでも、過去問をかき集めてきて、参考書とにらめっこして1から100まで自分でやりたい」って考えている人には必要のないデータです

※これは事実なので隠さず書いておきますよ(笑)

とはいえ、誰もが過去問を集めることができるわけではないし、初めて勉強する人がしっかり過去問を分析できないのもまた事実

過去問をかき集める手間や、科目・分野に分類する手間、初めて勉強する人が分類を間違えてしまうリスクなどは排除出来るのがこのnoteの強みです。

2−2強み②:科目ごとの出題内容が丸わかり

よく出ている単元やまったく出ていない部分が一眼でわかります!

たくさんの条文がある教育法規も、福岡県では「教育基本法」を徹底して勉強すれば点が取れます。

10年間で8回、直近は6年連続で出ています!

全国的に頻出の学校教育法や地方公務員法は出ていないので、かなり負担を減らせるのではないでしょうか。

どこから手をつければいいんだろう…。」という悩みがなくなるので、安心して勉強できます。

2−3強み③:勉強時間を大幅に減らせる

勉強するだけ無駄な科目(=捨て科目)も中にはあります。

例えば、教育心理は毎年1問出ていますが、僕なら勉強しません。

なぜなら、出る部分を絞ることができないからです。

過去10年間の出題を一覧にしたデータですが、まったく傾向がわかりませんよね。

こういった科目は効率が悪いので勉強しないという判断をすることができます。

試験科目はたくさんあるので、必要最小限の努力に留めることをおすすめします。

3 出題傾向が分かると効率的な勉強ができる

教員採用試験で合格しやすい人は、もともと頭がいいというより、効率的な勉強法を知っているからという要因の方が大きいです。

効率よく最短で得点力を鍛える方法は、過去の出題傾向を知ることです。

出る科目も必要ない単元もわかっています。あとはそれに従って反復練習するだけで合格点5〜6割を取ることが可能です!

ぜひ、無駄な時間・努力を積み重ねないようにしてください。

4 傾向分析データが選ばれる理由

2022年1月5日達成!ありがとうございます。

4−1 教採指導歴12年の実績

このnoteを書いている僕(福永)は、教員採用試験の指導をして12年目になりました。(2021年4月現在)

これまでに多くの受験者さんの悩みを解決して合格に導いてきました!

4−2 情報量の多さ

過去問の入手に苦労している受験者さんは多いです。

これまでの実績があるため、さまざまな自治体の過去問を十数年分保持しています。

4−3 サイトを通じた情報発信

2018年3月より教員採用試験の情報サイト「教採ギルド(旧:Road to Success)」を運営しています。

月間平均アクセス数は15万ほど。多くのキーワードで検索上位を張っており、多くの方の悩みを解決してきました。

ツイッターnoteでも有益な情報を発信し続けています。

5 傾向分析データを使った勉強の進め方

5−1 勉強する科目に優先順位をつける


教養試験の目標は5~6割です。

5~6割取るために必要な科目を決めて勉強することが重要!
※全科目勉強すると落ちます。
※基本は問題数の多い科目から優先します。
※科目ごとの問題数はこちらを参照。


5−2 勉強する科目の頻出分野を把握


勉強する科目を決めたら、 傾向分析データを見て、最重要分野を判断してください。
※出題傾向がつかめない科目はパスしたほうがいいです。
※目安は10年間で5年以上出ている分野です。


5−3 最重要分野を勉強する


参考書や問題集を使って、最重要分野を読み込みます。最低でも5回は読むこと!
※この傾向分析データは「オープンセサミ」を参考に作成しているので、オープンセサミノートを使って勉強すると効果的です。
※他の参考書でも該当部分を読み込めばOKです。こちらでも紹介しています。


6 傾向分析データのよくある質問FAQ

6−1 どのような人にオススメですか?


A 初めて勉強する方や勉強時間が取れない講師にオススメです。教養試験は無駄が多いので、何が必要で、どこが不要かを知るのに適しています。


6−2 初めて勉強しますが役に立ちますか?


A 教養試験の勉強をまったくしたことがない初心者や4割取れない人にこそ役立ちます。早い時期に傾向を知っておくことで、無駄を減らすことができます。


6−3 どのような科目が掲載されていますか?


A 福岡県教員採用試験の教職・一般教養で出題された以下の科目をまとめています。
・教職教養
(教育原理、教育法規、教育心理、教育史)
・一般教養
(人文科学:国語、英語)
(社会科学:政治、経済、環境)
(自然科学:数学 / 物理 / 化学 / 生物 / 地学)
(その他:一般常識)


6−4 掲載年度は?何年分のデータですか?


A 2021年~2012年実施分(10年分)をまとめています。

noteは毎年アップデートしています。一度、購読しておけば更新されたデータは無料で見ることが可能です。

更新履歴
・2019年10月20日 note作成
・2020年10月13日 令和3年度(2020年実施)のデータを追記
・2021年11月18日 令和4年度(2021年実施)のデータを追記


6−5 専門科目の傾向分析データはありませんか?


A 専門教科は幅広く科目があるため、データは作成していません。

過去問でしたら、幅広い科目の問題を持っているので入手が難しい場合はこちらまでご相談ください。


落ちて当然の勉強はもうやめにしませんか?

教員採用試験で合格しやすい人は、もともと頭がいいというより、効率的な勉強法を知っているからという要因の方が大きいです。

効率よく最短で得点力を鍛える方法は、過去の出題傾向を知ることです。

出る科目も必要ない単元もわかっています。あとはそれに従って反復練習するだけで合格点5~6割を取ることが可能です!

ぜひ、無駄な時間・努力を積み重ねないようにしてください。

読み進めて傾向分析データをダウンロードしてください。

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【福岡県教員採用試験】教職・一般教養の傾向!勉強すべき科目と分野を紹介

福永真@教採アドバイザー

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福永真@教採アドバイザー
教員採用試験の情報サイト「教採ギルド」のオーナー(編集長)です。 Twitterやブログでノウハウや教育論を発信中! ▶Twitter⇒https://twitter.com/kyosai365 ▶ブログ⇒https://schoolsict.net/