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一般受験への挑戦を決めたきっかけ

みなさんこんにちはゆくりです😁今回の記事では私の一般受験に挑戦することに決めたきっかけについて説明させていただきます!

合格した大学について

私が合格した大学は以下の三つの大学です。

上智(理工学部):共通テスト利用
慶応(理工学部学問C):一般受験
東京工業大学(工学院):一般受験

これ以外に受験した大学はなく、すべて一般試験で挑みました。
すべて一般試験で、と聞くと「どうせ塾とかバリバリ通って一般受験の対策を小さいうちからしてたんでしょ。」と思うのではないでしょうか。実は全くそんなことはありません。私は高校一年生の2月まではIBコースに進むことを考えておりかなり遅い時期から一般受験を目指し始めました。次の段落から、なぜ私はIBコースから突然国内進学コースに切り替えることを決意したのかについて説明していきます。

一般受験への挑戦を決めた理由👊


そもそも、私が受験というものについて自分で初めて調べたのは10年生の9月、10月ごろだったと思います。きっかけは学校から国内コースに進むか、IBコースに進むかを決めておくようにという案内が出されたことです。しかし、当時の私は一般受験は古い受験形式という考えを持っており、自分が国内コースに進学することなど全く考えておらず、IBコースに進むことは確定であるとして、どのような推薦形式で大学受験に挑むか、ということばかり考えていました。小学生の頃から、両親含めIBコース生に憧れを持っていたため、その考えを疑うということができなかったのです。当時出した結論は、推薦の中でも、指定校推薦という最も楽な方法で大学に進学するというものでした。

その考えは変わることなく、10年生の進路希望では当然IBコースを希望し、11月頃からPreIB(高校2年から始まるIBの授業にスムーズに入っていくための事前準備プログラムみたいなものです。現在この授業はなくなっています)の授業に参加しました。初めは、「昔からの憧れであるIBの授業をやっと受けられるのか!」とワクワク感を持って授業を受け始めたのですが、実際のIBは私の理想とはかなり異なっておりました。。。

まず、理系科目の授業に興味が持てずショックを受けたことを覚えています。IBの理系授業(特にSLの授業)の内容は、非常に簡単で興味が持てず、理系の自分は失望しました。さらに、好きじゃなかった英語の授業に関しては、TOEFLのスコアが高かったという理由でEnglishBではなく、よりハイレベルかつ文系色の強いEngishAコースを選択せざるを得ないという事実が発覚します(何度も抗議のために職員室や校長室に出向いたのですが、最終的にはEnglishAコースに所属させられました)。

このようなことがあり、今まで神格化していたIBコースに懸念を抱き始めました。そんな時に私に救いの手を差し伸べてくれたのが、国内進学コースでした。一般受験について調べていくうちに、一般受験で挑戦すれば、学校の指定校推薦よりもレベルの高い、自分の行きたい大学に挑戦できるということを知りました。また、大学の二次試験の理系科目の問題は、IB試験とは比較にならないほど難易度の高いもので、まさに理系の私が追い求めていたものでした。

この事実を知った私は、高校1年生が終わる直前2月終わりから3月にかけて校長先生含め多くの先生に直接掛け合い、IBコースではなく、国内コースで一般受験を目指すことに決めたのです。
(ちなみに、国内コースに移ったものの、EnglishAコースだけはなぜか結局高校三年生の最後まで授業を取るよう強要されました。今考えても意味不明です笑)


今回のブログでは、私の軽い自己紹介に加え、一般受験に挑戦することに決めたきっかけについて説明させていただきました。前回と今回の記事、自分語りになってしまい、受験生に取って有益な情報はほとんどなかったと思います。申し訳ございません🙇‍♂️次回からは、GKA生にとって有益な情報を発信していくつもりです!どうぞ宜しくお願いします。

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