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イタリア野菜で営農促進センターへ

久しぶりに平野区にある
JA大阪市の「営農促進センター」へ。

大阪市内で取り組むイタリア野菜の
試験栽培がぐいぐい進んでいて、

赤ケール、緑ケールが
たくさん育っておりました!

ビーツ、ロマネスコ、バジルもあと少し!

試験栽培ということで、
農薬について試してくださっていたり、

今後、イタリア野菜づくりに
参入したい農家さんに向けて
苗づくりの準備をしてくださっていたり。

気温や雨の恩恵を受けながらも、
野菜たちは無事に育っています。

そして、フジマル食堂さんのお力添えで、
「出荷」という夢も
もう実現しはじめている!!

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都市農業に関わって3年、、、

2022年問題に向けて、
「近接地」に農業があることの重要性を、
毎年、訴えかけてきたんです。

特に災害が起こったときにこそ、
地域に農業があることで、
守られる命もあるだろうって、、。

そして、コロナの影響で、
輸入野菜の物流が停滞しはじめ、
今まさに、地元野菜の存在に
市民からの注目が集まっています!

農家さん、種屋さん、飲食店など、
みんなで力を合わせて、
大阪市内の農業に新しい風を
吹かせていきたーーい!!

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「福祉と組めば、上手くいく!」をテーマに、【障がい者福祉】では【伝統工芸、都市農業、空き家問題など】の新しい協働を。まちづくり、教育など、人口減少時代の課題解決に取り組んでいる。

NPO法人チュラキューブ/株式会社GIVE&GIFT。「福祉と組めば、上手くいく!」をテーマに、縮小社会を生き残るため、さまざまな産業の小さな経済づくりを仕掛けている。 http://chura-cube.com http://give-and-gift.jp

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縮小社会の地域デザイン(農業・漁業・その他産業)
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