令和元年東⽇本台⾵

【概要】

2019年10⽉12⽇に伊⾖半島に上陸した台風19号の名称

静岡県、新潟県、関東甲信越地方、東日本を中心に広い範囲で記録的な大雨をもたらした

17地点で500mmを超え、多くの地点で観測史上1位の雨量を記録

災害情報のうち最高レベル5に相当する大雨特別警報が1都12県で発令(過去最多)

死者99人、全壊住宅3280棟

192河川で氾濫危険水位を超過

71河川で140カ所の堤防決壊

計画規模が小さく未整備箇所が多い支流にて、バックウォーター現象によって氾濫が多数発生した

都市部では内水氾濫が発生

避難の遅れによって高齢者が被災するなど、住民の行動につながる情報提供の方法や内容、リスク事前周知のあり方などが問われている

時間雨量50mm以上の年間発生回数の推移は増加傾向にある

【対策キーワード】

気候変動を踏まえた⽔害対策

「水防災意識社会」の再構築水害対策、事前防災、ハード・ソフト一体、防災・減災、国土強靭化 https://www.mlit.go.jp/page/content/001304336.pdf

ダム再生ビジョンhttps://www.mlit.go.jp/common/001190128.pdf

タイムラインhttps://www.mlit.go.jp/river/bousai/timeline/

ソフト対策、ハザードマップ、浸水想定区域

コンパクトシティ https://www.kurume-it.ac.jp/future/compact-city



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