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コブの滑走の前に、整地で素早く正確に動けるようにしましょう。

かぐらコブキャンプ①[5月12日(水)〜14日(金)]

のレポートです。


今年の5月の平日は、本当に空いている〜〜〜〜〜!

やっぱり平日スキーは最高ですね。
特に、暖かい春スキーシーズンは、のんびり感が増します・・・笑

今週も、いつもの平日メンバーがご参加くださりました!!!

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今シーズンからhase班に昇格した参加者の方も、
今年の春はコブにもチャレンジ!!

しかも、自然にできた丸い滑りやすいコブだけではなく、
すでに出来上がっている、横滑りタイプの溝コブにもチャレンジできるようになりましたよ〜〜〜(3つくらいは続いたかな・・・)

今までは、
メインバーンに自然に出来上がったコブをいくつか越えながらターンするときも、早く動けない時もあったり、
丸いコブの溝でも2ターン目に入れなかったり、、、など、
できなくて悔しいとこもあったと思いますが、
諦めずにコツコツ練習してきた成果が出てきて、これからが本当に楽しみですね。

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コブの滑走、というのは、
オーストリアスキー技術のメソッドでは、深雪などのオフピステ滑走や急斜面、カービングターンなどと同じく、かなり上級のカテゴリーになります。

パラレルターンができるようになり、小回りができて、急斜面で細かい小回りができて、それからチャレンジするのがコブ斜面になります。

まずは、整地で、正確な素早いスキー操作やエッジングができるようになることが、
コブ斜面への技術につながっていきます。

コブ攻略には焦りは禁物!!!

コツコツトレーニングを楽しみながら、自分のペースで上達していきましょう!!



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越後湯沢にて、オーストリアスキーをベースにスキースクール活動をしている「GENIESSNATUR(ゲニースナトゥーア)」です。www.hase-ken.com