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第366回:BTCが中国国営放送に取り上げられた意味

中国は瀋陽に来ております。

ここ瀋陽は、キングダム秦国発祥の地?だそうで、キングダムファンとしてはとても感慨深いものがあります。

先日から、中国と連携できないかを粘り強く打ち合わせしておりまして、決して道のりは簡単ではないですが、しっかりと万難を排して取り組みを進めております。

いい結果になるように、頑張る次第です。それにしても瀋陽は寒いです。Tシャツ一枚とジャケット羽織で来中した小職が馬鹿でした。

中国は、本土も香港もマカオもどこでも、文化も料理も慣れているのでとっても過ごしやすいのですが、とにかく、ライン、グーグル、フェイスブック、ツイッターが全滅するのが辛いですね。

コラム書くにもウェブ参照できないので、こればっかりは不便で仕方がありません。ただ解せないのが何故だかマイクロソフトのビーイングだけはアクセスが許可されているのですよね~、中国。ビル・ゲイツさんと中国、何かしらあるのでしょうか。

ところで、現地の仲間に聞いたのですが、先日huobiが中国国営放送に取り上げられたそうです。

流石に中国語はさっぱり、でもないですが分かりませんので、ニュースソースを貼り付けられず恐縮ですが、これは暗号通貨史上、歴史に残る出来事だそうです。

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松田元

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Beat holdings limited(9399)CEO。早稲田大学商学部卒。実業家としての経験を活かし、複数の上場企業における投資銀行/バリューアップ業務を豊富に経験。2016年衆議院予算委員会における中央公聴会にて、最年少公述人として日銀の金融政策に関する意見を述べる。
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