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革談義 #3作品販売の考え方

皆さまこんにちは!
『leather arts jonney ニコさん×レザーマニア 村川社長 革談義
#3作品販売の考え方』はじまります!

レザクラ研究所フォロワーさんの中で
今、売れてるモノが話題になりました。

その中でタモホルダーという、釣りをする際に
ベルトにかけるホルダーが
他では見ないアイテムであり作れば売れる、
という人気っぷりのようです。

今回はこれからレザークラフトで販売を
考えている方、販売アイテムの
選び方のお話です。
私自身もすごく気になっていた
タイムリーな話題。

今回は最初に1つの答えが出ました。
『レザークラフト×自分の別の趣味のアイテムを作ること』

最近人気のグランピングやソロキャンプに
必須なキャンプ用品
各メーカーから出ているものの
個性は出しにくい。

そんな中出てきたのが、
ガス缶やスキレットのハンドルカバーに
レザーグッズを合わせるということ。

もともとキャンプ沼というような、
各趣味には沼と呼ばれる
いくら追ってもゴールのない底無し沼と
呼ばれる現象が起きる。
そんなとこにレザークラフトを合わせてみる。

オンリーワンなアイテムに変えて、
個性を出したり、映えを演出できる。

趣味だから自分が良いと思ったら
お金も出せる。
シリーズを揃えたくなるなど、
アイテム展開の広げやすさもある。

ニッチな分野であればあるほどに
競争相手は減るし、
本人が趣味でやっているから使い勝手も
確かめることができて
作品アップデートもしやすい。

こういったブルーオーシャンを狙った
レザークラフトは
販売につながりやすいというお話。

もしこれからレザークラフトで作品販売を
考えている方がいましたら、
こういったことも一つ考えてみて
あなたのアイコンとなる作品に
繋がるといいなと思います。

自分の作る作品が誰かの手に渡り
大事に使ってもらえる、作り手の最大の
喜びだと思います。だからこそ
手間を惜しまずに丁寧に時間をかけて
作り上げる。

本当に悩ましい販売価格の設定も
作る側がまずしっかりと喜べる、一所懸命に
取り組むとこができる価格で良い。
といった話も出ました。

価格競争では圧倒的に不利なハンドメイドで
そこに飛び込むのは無理がある。

いつか無理がきてしまう、
そうならないための戦略も必要だと
改めて感じました。

もちろん、この考えが全てではありませんが
今まさに販売方法を模索中の私には
とても大事な話であったことは
いうまでもありません。

今回はここまでです。
最後まで読んでくださった皆さま
ありがとうございます。
どこかで皆さまのお役に立てることが
できれば幸いです。

もっと知りたい・気になった方は
ニコさん&レザーマニアさんのリンク先⬇︎

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