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芸音新歓コラム#9〜パート紹介・ギター編〜

皆さんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか?芸音学部3年の中田です!
6月10日から東海地方も梅雨入りしましたね!というわけで,雨にまつわるおすすめ曲を2曲紹介させていただきます![Alexandros]の”Adventure”という曲と,sumikaの”雨天決行”という曲です!

さて,今回から,「楽器編」が始まります!楽器編では,バンドを構成するさまざまな楽器,パートについて説明していきます。
初回の今回は,ギターについて特集しました!!
バンドの楽器と言われて,ギターを連想する人も多いのではないでしょうか?しかし,ギターと一言で言っても,ギターの種類や演奏法は様々ですし,パートも異なります。今回は,ボーカルとして歌いながらギターを弾くギターボーカルと,メロディーやギターソロを演奏するリードギターを主に担当する2人にインタビューしてきました!

まず,ギターボーカルを主に担当している,ななかさんにお話を聞きたいと思います!

【インタビューに答えてくれた部員】
(写真はヘッダー)
お名前(呼ばれ方)→ 伊藤那奈香(ななか)
学部学科&学年→ 農学部応用生命科学科 3年
主なパート→ Gt.Vo.
好きな音楽→ HoneyWorks、コレサワ、YUI、the peggies、ずっと真夜中でいいのに。

Q1. ななかさんはギタボ(歌いながらギターを弾くパート)をされていると聞きました!ギタボを始めたきっかけは何ですか?

A1. ギターを弾いてみたいなーという憧れがあったのと、もともと歌うことが好きだったので、1年生の時の最初のフラッシュマンライブでギタボをやってみようと思ったのがきっかけです!

Q2. ギターはどんなものを使っていますか?

A2.

(ストラトキャスターです!)
これはストラトキャスターと呼ばれるギターで、ライブでは主にこのギターを使っています!私は初心者で、どんな楽器を買ったらいいのかわからなかったので、楽器屋巡りで先輩に一緒に選んでもらいました!

(アコギです!)
これは2年の春にYUIをコピーするために買ったアコギです。少し小さめで弾きやすく、爽やかな水色がかわいいです!

Q3. ギター弾きながら同時に歌も歌うのってすごい難しそうなんですけど,練習は歌から始めますか?ギターから始めますか?

A3. 歌とギターは同じくらいに練習を始めるけど、初めは別々に練習してます!それぞれ単体で練習して慣れてきたら合わせて練習するって感じでやってます。なかなかどちらも単体の時みたいにはいかないので苦労しますが、ギターをたくさん練習してそこまで意識しなくても弾けるようになるのが理想だと思います。

Q4. ギタボの醍醐味を教えてください!

A4. ライブメイク(MCなどライブ全体の流れ)を任せてもらえるのが嬉しいですね。実際、なかなか自分の思うようなライブはつくれないんですけど、反省を活かして次はどんなライブにしようかなって考えるのはわくわくします!

ありがとうございました!
次に,リードギターを主に担当している,にぼしくんにお話を聞きたいと思います!

【インタビューに答えてくれた部員】
お名前(呼ばれ方)→ 干野 和也(にぼし)
学部学科&学年→ 法学部3年
主なパート→ Gt.(Vo.)
好きな音楽→ GLAY, Mr.Children, L’Arc~en~Ciel, Acid Black Cherry, Janne Da Arc,アイマス,ワルキューレなど

Q1. ギターはどんなものを使っていますか?
A1. 今はSchecterってメーカーのギターを使っています。見た目かなりいかつい印象を受けると思うんですけど、フロイドローズタイプって呼ばれるちょっと変わったギターです。僕が好きなロックとかアニソン向きの、太くしっかりした音を出してくれるので重宝しています。

(愛用しているギターのお写真です!)

Q2. にぼしくんは高校まではギタボで,現在では主にリードギター(メロディやギターソロを弾く目立つパート)をされているそうですね! リードギターに転向しようと思ったきっかけは何ですか?

A2. 実は高校時代からリードギター志望だったんですけど編成の都合でギターボーカルしかできなかったんですよね。ただ自分の中では「もっとテクニカルで,格好いい、目立ったプレイがしたい,技術面でもっと成長したい」って思いがずっとあったので、芸音に入ってからはギターをメインにしています。高校のときと違って人数が多く、自分のやりたいようにできる芸音だからこそできたことかもしれません。

Q3. ギターの人って,よく足元に機械いっぱい置いてて,踏んだりしているイメージがあるんですがあれはなんですか?

A3. あれはエフェクターって呼ばれる、ギターの音を多種多様に変えることができる機械です。エレキギターって言われると「ギュイーン」みたいな激しめの音を連想する人が多いと思うんですけど、あの音はエフェクターで作ることができます。
物によってはめちゃくちゃ変な音も作れます笑。エフェクターと一言いっても膨大な数がありますし、エフェクターの設定を変えるだけでも音は全く違った側面を見せます。そこがエフェクターで音を作ることの難しさであり、楽しさでもあります。

Q4. リードだからこそできることって何でしょうか?

A4. やっぱりエレキギターの魅力を最大限に感じられることじゃないでしょうか。自分もリード1本に転向してからは、ギタボの頃には気づかなかった新しい魅力をどんどん発見しています。今もなお、です。何よりギターと向き合う時間がすごく増えたのでギターの上達度合いも変わりましたし、上手くなってまた新しい魅力に気づいて練習して…を繰り返しています。エレキギターの奥深さをじっくり学べるのはリードの特権だと思っています。

ありがとうございました!
私も,サークルに入るまで,なんでバンドにはギターが2人いることが多いんだろう?と,とても疑問に思っていたので,今回のコラムで皆さんのギターについての疑問が少しでも減り,興味を持っていただければとてもうれしいです!
さて,次回はギターによく似た形で低い音が出る楽器について特集します!次回もお楽しみに! 
(文責・中田真由美)

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