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🍕ピザ・タキ・ピザDIYのきろく🍕

丁度GWはホットケーキミックスでなんかしようと考えていたので、ホットケーキミックスでピザDIYしました。

🍅制作過程🍅


※料理初心者の勢い調理なので色々とアレであり、気になるひとは目次から完成以降をよもう!


チーズが無い

ネオサイタマは大体雨ですが、雨の日に外出したくないのでチーズなしピザの可能性を模索します。

マリナーラ・ピザ

マリナーラ・ピザ
マリナーラソースを使用したピザである「マリナーラ・ピザ」は、ナポリピッツァのルーツとも言われている。イタリア語では「ピッツァ・アッラ・マリナーラ」 (Pizza alla marinara) で、日本語ではそれに由来して「ピッツァ・マリナーラ」と呼ばれることも多い。また、ピザが話題と分かっている場面では、単に「マリナーラ」と呼ばれることが多い。

16世紀に中南米から南イタリアへ伝わったトマトが広く食用に浸透した1734年に作られたものであり[5]、ナポリの漁師たちが馴染みのパン屋にあり合わせのトマトとオリーブオイルを使って作らせたのが、きっかけである。

その後、ナポリで料理に愛用されていたオレガノとニンニクが加わり、現在ではイタリア全域に広まり、どのピッツェリアでも定番の一品となっている。一般的にチーズは使われず、シンプルな盛り付けとなっており、ピザメニューの中でも価格が安い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9

となれば機を見るに敏ジャ

生地をつくる

生地はおおよそ以下に準拠してます。インターネットとホケミがあれば大体何とかなるのすげーぜ。

https://www.kurashiru.com/recipes/901cf5a3-6e61-4614-9a1e-cb9d8c1367eb

早速ホットケーキミックス・オリーブオイル・塩に水を加えながら混ぜます。

溢れるカラテに大さじが悲鳴を上げますが、再びカラテで解決します。

そして勿論目分量進行のため事故も発生します。

水を入れすぎた気がしたので、かつおぶしに水を吸わせてリカバリーしました。

状況判断だ。

生地を天板に移して伸ばします。(程よいボーが無かったので殴りつけて伸ばしました)意外と様になっていますね。

発酵の必要は無いようですが、具材の調理の間は生地=サンに枕で憩ってもらいます。

具材をつくる

マリナーラは具なしらしいですが、空腹なのでピザの具材を作っていきます。このあたりからピザタキモチーフにすることを考え始めます。

チーズっぽさを求めてトーフをレンチンして水抜きし、ごま油で卵そぼろ(甘)を作っておきます。コトブキチャン部分の色どりになることを想定してます。

現状普通のピザなのでもう少しひねりが欲しいところ。

とりあえず冷凍庫にあった玉ねぎをレンチンしてニンニク・オリーブオイルで焼きます。

グワーッ蒸気!

半量取り出して冒頭のツナ缶・カレー粉と混ぜます。
段々と写真を撮る余裕を失っていく。

トマト缶を投入
ほんつゆ・こしょう・シナモンを投入

追いにんにくの後オレガノとか知らんけど入れたらうまくなるであろう物を入れます。私はシナモンが好きです。

(左上のヤバげなるアトモスフィアにビビる絵文字)

ソースを作り終え、用意したものがこちら。トーフが忘れ去られているがまあいいでしょう。

ごはんですよが赤黒の黒成分を補ってくれるはずです。

生地に載せる


生地にトマトソースとごはんですよを半面ずつ塗り、赤面の半分にタマゴ、黒面の半分にツナを載せます。

ピザ感を出すために冷蔵庫から色々と発掘していき、最終的な具材はこちら。

最終的にタマゴはタキ部分にも使用

左上から

・マスラダ
ごはんですよ/ハチミツ/ネギ/七味/トーフ/ケチャップ
・コトブキ
トマトソース/タマゴ/トーフ/パプリカ/おろししょうが/ごま油
・タキ
トマトソース/タマゴ/トーフ/ウインナー/マヨネーズ
・ザック
ごはんですよ/トーフ/パプリカ/マヨネーズ/カレー味ツナミックス

マスラダ部分の味にかなり不安がありますが、ビジュアルはマスラダなのでヨシ!

🔥

制作開始から早二時間が経過、200℃に予熱したオーブンで15分程焼いていきます。

焼いている間に乗り切らなかった具材を明日以降の食事に加工するなどしているため、このDIYは環境にもやさしい。わかったか。

ツナはそのままたべましたおいしいおいしい

🍕完成🍕

焼きあがったのがこちら!

トーフ等の色がそのままなので焼けてる感があまりないですが、火は問題なく通っているので食べます。

サイズ調整してトースト工程も追加すれば見た目もそれっぽくなるのだろうか…。

イタダキマス

早速食べます。

生地はこんな感じ

水気を吸わせすぎたのか憩わせすぎたのか、もろいパンといった様子です。
味は結構ホットケーキなので甘みが苦手な方は塩多めがいいかも。

以下、各部分を食べながら記録した食リポです。

・マスラダ
辛い!!なんでこれ最初に食べたの主人公だからですはい。はちみつのほのかな甘さがデレの破壊力やさしみを感じさせる。ケチャップが若者アクセントでよき。

・コトブキ
見た目の鮮やかさに反してごま油・タマゴ・トーフのコンボがカンフーの如く殴りかかってくる。かけすぎたと思った生姜の爽やかさが重みを相殺してくれている気がするので結果的に食べやすいかも。

・タキ
肉配合なだけあって一番ピザ食ってる感がある。これは所持材料の問題だが、八割ウインナーの味に支配されており工夫も何もあったものではない。しかしモチーフはピザタキだからこれが一番"正解"に近いのかもしれない。貫禄の店長。
※これだけ一部生焼けっぽいところがあり(トーフの水分が染みた?)後からレンチンすることになる。レンチンオーディンに愛されし男か?

・ザック
スーパーで買ってきたパックピザ!!!!!!!!(完成度の高さと家庭感の両立の意)
カレー味のツナとごはんですよなので当然の如くうまく、ちょっと童心に帰る味がする。カレー粉効果でちょっと辛いのでただのお子様では終わらないザック味もあるぞ。

レンチンされるタキピザ

不安のあったマスラダピザは思いのほかおいしく、試してほしい感じになりました。

ゴチソウサマデシタ


今回は家にあるものという縛りと見切り発車で、それなりに手間がかかりました。

そもそもピザタキはレンチンピザなので、ピザタキモチーフでありながら反ピザタキなものを作っているのではないかという疑念もあります。

手作りするにしても市販ピザ生地やギョーザの皮アレンジ、ピザソースなどもあるので次回以降はよりピザタキ性を高めたDIYをしてみようと思います。

それはそれとしてホケミはあまくてうまくすごい。

おわり

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