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しんどいときは、歴史からヒントをもらうといいよ

昨日は1日、KBS京都『きらきん!』のロケでした。

毎回2本撮りなんですが、昨日は2本ともで、素敵な『和の心』を教えていただけて、心が洗われた気がしました。

今、こんな時代で、人間の気性の荒さが際立っていて、目も耳も塞ぎたくなる日が続いていますが、歴史を見てみると、今なんかより、もっととんでもない時代なんていっぱいあったわけで、その当時の人々は、それを乗り越えたんですよね。だから、今があるわけだから。

じゃあ、今という時代の乗り越え方こそ、歴史から学んだらいいんですよ。

温故知新

ってやつです。そして、日本がこういった危機的状況に陥ったとき、それを乗り越えるために、必ずキーワードとなってくるのが、

和を尊ぶ心

です。聖徳太子が『十七条の憲法』の中に盛り込んでいることでもあります。

読んで字の如くを説明すると、

平和と親しみが一番。戦ったり争ったりしないように心がけよう。

みたいなことになるのでしょうが、僕はもっとポップに意訳していて、

「ま、いっか🙆‍♂️ピザはどうせ美味いし🍕」

です。

わかってます。ちょっと説明しますね。

『和を乱す人』ってどんな人だろう?と考えた時、悪いことしている人は言わずもがなですが、そういう人は、悪いことをしている自覚があるし、世の中も対策を講じるので、実はそこまで和は乱れない。一番乱してるのって、一生懸命真面目に生きてる人だったりするんです。

そう生きることが、悪い生き方だと言ってるわけではなくて、その生き方が、何かしらの諍いを生むことは、間違いなくあるという話です。

そこで必要になってくるのが、難しくいえば、

『寛容な心』

なんですが、簡単にいうと、

『ある程度のいい加減さ』

だと思うんです。誠実に生きることは素晴らしいことですが、誠実であろうとしすぎて、自分にも他人にも厳しくなりすぎると、どうしても和が乱れます。自分のことも他人のことも、

『許す』

という気持ちが、和を尊ぶ心に繋がると思うので、めちゃくちゃポップにしたら、

「ま、いっか🙆‍♂️ピザはどうせ美味いし🍕

となるわけです。ピザの部分は、ご自分が好きな物に置き換えてくださいね。猫とかも良いですね。


今週土曜日のオンラインイベントでは、そんな歴史の話もあるかな!?ピザの話は無さそう!

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社会科ライブ第三弾。ただいま、このライブでしゃべる言葉を充填中です。ただ、予習範囲が『社会の全て』は広すぎるて笑

まあ、がんばりすぎてもしんどいんで、ある程度やったら、ピザ食べます🍕

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