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【ガイブンキョウク】2月の課題本は、カレル・チャペック『ロボット-RUR』です!

海外文学の読書会 ガイブンキョウク

海外文学に特化した読書会、ガイブンキョウク。

2月の課題本は、

カレル・チャペック『ロボット-RUR』

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<課題本> カレル・チャペック『ロボット-RUR』(阿部賢一訳、中公文庫)

<開催日時> 2021年2月25日(木)20:00〜21:30

<開催方法> Zoom(オンライン)

<参加条件> 『ロボット-RUR』を読了しておくこと

<参加費> 1000円(「本のあるところ ajiro」ワンドリンクチケット付)

<ご予約> https://ajirobooks.stores.jp/items/6007e5ce46069056a8a9e21c

上記ページでチケットを購入いただくと読書会への予約が完了します。購入の際に記入してもらったメールアドレスにZoomの参加URLなど読書会の詳細をお送りします。

毎回必ず初参加の方がいらっしゃいます。先着順ですので、お早めにどうぞ。定員に達し次第募集は締め切ります。質問はツイッターアカウント(@gaibunkyoku )へのDM、もしくはajirobooks@gmail.comまでお願いします。

→定員に達したため募集を締めきりました(1/30)

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『ロボット-RUR』(カレル・チャペック、中公文庫)

無限の労働力「ロボット」によって人類は苦役と貧困から解放され、真の幸福を得るはずだった――。1920年、東欧の小国で発表されたこの戯曲から「ロボット」という言葉が生まれた。今なお多くの問いを投げかける名作を、発表より百年を記念し新訳する。

【カレル・チャペック】1890年、東ボヘミア(現在のチェコ)の小さな町マレー・スヴァトニョヴィツェで生まれる。15歳頃から散文や詩の創作を発表し、プラハのカレル大学で哲学を学ぶ。1921年、「人民新聞」に入社。チェコ「第一共和国」時代の文壇・言論界で活躍した。著書に『ロボット』『山椒魚戦争』『ダーシェンカ』など多数。38年、プラハで死去。兄ヨゼフは特異な画家・詩人として知られ、カレルの生涯の協力者であった。

海外文学の読書会 ガイブンキョウク
海外文学を毎月一冊、オンライン(Zoom)で読む読書会「ガイブンキョウク」。『誓願』『アコーディオン弾きの息子』『パチンコ』『消去』『石蹴り遊び』『フライデー・ブラック』『ロリータ』『美しい夏』『白の闇』『ソラリス』『アウステルリッツ』などを読んできました。初参加も大歓迎です!