海外文学の読書会 ガイブンキョウク
【ガイブンキョウク】10月の課題本は、『20世紀ジョージア(グルジア)短篇集』です!
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【ガイブンキョウク】10月の課題本は、『20世紀ジョージア(グルジア)短篇集』です!

海外文学の読書会 ガイブンキョウク

海外文学に特化した読書会、ガイブンキョウク。

10月の課題本は、

『20世紀ジョージア(グルジア)短篇集』

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<課題本> ミヘイル・ジャヴァヒシヴィリほか『20世紀ジョージア(グルジア)短篇集』(児島康宏編訳、未知谷)

<開催日時> 2021年10月28日(木)20:00~22:00

<開催方法> Zoom(オンライン)

<ゲスト> 児島康宏さん(『20世紀ジョージア(グルジア)短篇集』訳者)

1976年福井県生まれ。東京大学大学院修士課程修了(言語学)。日本学術振興会特別研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、在ジョージア日本国大使館専門調査員などをつとめる。東京外国語大学非常勤講師。著書に『ニューエクスプレスプラス・グルジア語』、訳書にノダル・ドゥンバゼ『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』、ヴァジャ・プシャヴェラ『祈り──ヴァジャ・プシャヴェラ作品集』。

<参加条件> 『20世紀ジョージア(グルジア)短篇集』を読了しておくこと

<参加費> 1000円

<ご予約> https://ajirobooks.stores.jp/items/61405e1fa102750bdf6b1d59

上記ページでチケットを購入いただくと読書会への予約が完了します。購入の際に記入してもらったメールアドレスにZoomの参加URLなど読書会の詳細をお送りします。

毎回必ず初参加の方がいらっしゃいます。先着順ですので、お早めにどうぞ。定員に達し次第募集は締め切ります。質問はツイッターアカウント(@gaibunkyoku )へのDM、もしくはajirobooks@gmail.comまでお願いします。

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『20世紀ジョージア(グルジア)短篇集』(ミヘイル・ジャヴァヒシヴィリほか、未知谷)

ワイン発祥の地として知られるがジョージア(グルジア)文学の歴史も古い――5世紀初頭には文字記録が始まる独特の文字は連綿と綴られてきた。20世紀に活躍した作家6人(ミヘイル・ジャヴァヒシヴィリ、コンスタンティネ・ガムサフルディア、ギオルギ・レオニゼ、ノダル・ドゥンバゼ、グラム・ルチェウリシヴィリ、ゴデルジ・チョヘリ)を厳選。ジョージア語から直接翻訳して紹介する初の短篇集。

海外文学の読書会 ガイブンキョウク
海外文学を毎月一冊、オンライン(Zoom)で読む読書会「ガイブンキョウク」。『誓願』『アコーディオン弾きの息子』『パチンコ』『消去』『石蹴り遊び』『フライデー・ブラック』『ロリータ』『美しい夏』『白の闇』『ソラリス』『アウステルリッツ』などを読んできました。初参加も大歓迎です!