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【ガイブンキョウク】12月の課題本は、アフマド・サアダーウィー『バグダードのフランケンシュタイン』です!

海外文学の読書会 ガイブンキョウク

海外文学に特化した読書会、ガイブンキョウク。

12月の課題本は、

アフマド・サアダーウィー『バグダードのフランケンシュタイン』

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<課題本> アフマド・サアダーウィー『バグダードのフランケンシュタイン』(柳谷あゆみ訳、集英社)

<開催日時> 2020年12月10日(木)21:00〜22:30

<開催方法> Zoom(オンライン)

<参加条件> 『バグダードのフランケンシュタイン』を読了しておくこと

<参加費> 1000円(「本のあるところ ajiro」ワンドリンクチケット付)

<ご予約> https://ajirobooks.stores.jp/items/5fa28619df515940a015c728

上記ページでチケットを購入いただくと読書会への予約が完了します。購入の際に記入してもらったメールアドレスにZoomの参加URLなど読書会の詳細をお送りします。

毎回必ず初参加の方がいらっしゃいます。先着順ですので、お早めにどうぞ。定員に達し次第募集は締め切ります。質問はツイッターアカウント(@gaibunkyoku )へのDM、もしくはajirobooks@gmail.comまでお願いします。

→定員に達したため募集を締めきりました(11/25)

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『バグダードのフランケンシュタイン』(アフマド・サアダーウィー、集英社)

連日自爆テロの続く2005年のバグダード。古物商ハーディーは町で拾ってきた遺体のパーツを縫い繋ぎ、一人分の遺体を作り上げた。しかし翌朝遺体は忽然と消え、代わりに奇怪な殺人事件が次々と起こるようになる。そして恐怖に慄くハーディーのもとへ、ある夜「彼」が現れた。自らの創造主を殺しに――。アラビア語で書かれた最優秀のフィクション作品に与えられるアラブ小説国際賞を受賞し、ブッカー国際賞の最終候補となった衝撃の群像劇。

【アフマド・サアダーウィー】イラクの小説家、詩人、脚本家、ドキュメンタリー映画監督。2009年、39歳以下の優れたアラビア語の作家39人を選出する「ベイルート39」に選ばれる。2014年に『バグダードのフランケンシュタイン』で、イラクの作家として初めてアラブ小説国際賞(IPAF)を受賞。現在バグダード在住。

海外文学の読書会 ガイブンキョウク
海外文学を毎月一冊、オンライン(Zoom)で読む読書会「ガイブンキョウク」。『誓願』『アコーディオン弾きの息子』『パチンコ』『消去』『石蹴り遊び』『フライデー・ブラック』『ロリータ』『美しい夏』『白の闇』『ソラリス』『アウステルリッツ』などを読んできました。初参加も大歓迎です!