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【ガイブンキョウク】3月の課題本は、ヴァージニア・ウルフ『幕間』です!

海外文学に特化した読書会、ガイブンキョウク。

海外文学を福岡の天神で読みます。

3月の課題本は、

ヴァージニア・ウルフ『幕間』

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<課題本> ヴァージニア・ウルフ『幕間』(片山亜紀訳、平凡社ライブラリー)

<開催日時> 2020年3月28日(土)16:00〜17:30(開場15:30)

<ゲスト> 片山亜紀さん(『幕間』訳者)

獨協大学外国語学部教授。イースト・アングリア大学大学院修了。博士(英文学)。専門は、イギリス小説、ジェンダー研究。訳書にヴァージニア・ウルフ『自分ひとりの部屋』『三ギニー』『幕間』(平凡社ライブラリー)、『ある協会』(エトセトラブックス)など。

※新型コロナウィルスの感染拡大を受け、ゲストの片山亜紀さんの参加は見合わせることになりました(3/27追記)

<開催地> 本のあるところ ajiro(福岡市中央区天神3丁目6-8 天神ミツヤマビル1B)

<参加条件> 『幕間』を読了してくること。

<参加費>  1000円(1ドリンク付)

参加申込はツイッターアカウント(@gaibunkyoku )へDMでお願いします。毎回必ず初参加の方がいらっしゃいます。先着順ですので、お早めにどうぞ。質問も気軽にお寄せください。定員に達し次第募集は締め切ります。

→定員に達したため募集を締めきりました(3/8)

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『幕間』(ヴァージニア・ウルフ、平凡社ライブラリー)

スターリンがムッソリーニが、ヒトラーが台頭しつつあった頃、イギリス内陸の古い屋敷で上演される野外劇に集った人々──迫り来る戦争の気配と時代の気分を捉えた遺作の新訳。

【ヴァージニア・ウルフ】 イギリスの作家、批評家。1882年にロンドンに生まれる。知的、芸術的家庭環境に育つ。母が病死した13歳のときに、初めて精神の病の徴候が現れ、生涯にわたりつきまとわれた。兄トービーが友人と開き、のちに著名な作家、芸術家、思想家を輩出するブルームズベリ・グループと呼ばれる集まりに参加、兄の死後、中心的役割を果たす。1925年に『ダロウェイ夫人』を発表。斬新な手法で人間の心理を深く追求し、高く評価される。その他の代表作に『灯台へ』『波』など。1941年ウーズ川に入水し、59歳の生涯を閉じる。

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海外文学(ガイブン)を東京と福岡で読む読書会「ガイブンキョウク」。ベルンハルト『消去』、コルタサル『石蹴り遊び』、ナボコフ『ロリータ』、カフカ『訴訟』、ドノソ『夜のみだらな鳥』、残雪『黄泥街』、パヴェーゼ『美しい夏』、レム『ソラリス』などを読んできました。初参加大歓迎です。