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【ガイブンキョウク】5月の課題本は、ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー『フライデー・ブラック』です!

海外文学に特化した読書会、ガイブンキョウク。

5月の課題本は、

ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー『フライデー・ブラック』

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<課題本> ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー『フライデー・ブラック』(押野素子訳、駒草出版)

<開催日時> 2020年5月29日(金)20:00〜21:30

<開催方法> Zoom(オンライン)

<参加条件> 『フライデー・ブラック』を読了しておくこと

<参加費> 1000円(「本のあるところ ajiro」ワンドリンクチケット付)

<ご予約> https://ajirobooks.stores.jp/items/5e990e3455fa034d65ce532d

※参加までの流れはこちらをご覧ください。

毎回必ず初参加の方がいらっしゃいます。先着順ですので、お早めにどうぞ。定員に達し次第募集は締め切ります。質問はツイッターアカウント(@gaibunkyoku )へのDM、もしくはajirobooks@gmail.comまでお願いします。

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『フライデー・ブラック』(ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー、駒草出版)

現代に生きるアフリカ系アメリカ人につきまとう暴力と理不尽さを描いて鮮烈な印象を残す「フィンケルスティーン5」、大量消費社会のグロテスクな姿をホラー的感覚でブラックユーモアたっぷりに描いた表題作 「フライデー・ブラック」などの短編、全12編を収録。

【ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー】 1991年、アメリカ・ニューヨーク州オールバニー出身。ガーナからの移民である両親のもとに生まれ育ち、十代の頃から文学に親しむ。ニューヨーク州立大学オールバニー校を卒業後、名門シラキュース大学大学院創作科で修士号を取得。2018年秋にアメリカ本国で刊行された『フライデー・ブラック』は、新人作家のデビュー作ながら大きな注目を集め、シラキュース大の恩師であるジョージ・ソーンダーズをはじめ、ロクサーヌ・ゲイ等の作家に称賛され、『ニューヨーク・タイムズ』などのメディアでも高評価を得て、今後が最も期待される作家の仲間入りを果たした。『フライデー・ブラック』の表題作は映画化も決定している。

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海外文学を毎月一冊、オンライン(Zoom)で読む読書会「ガイブンキョウク」。『誓願』『アコーディオン弾きの息子』『パチンコ』『消去』『石蹴り遊び』『フライデー・ブラック』『ロリータ』『美しい夏』『白の闇』『ソラリス』『アウステルリッツ』などを読んできました。初参加も大歓迎です!