海外文学の読書会 ガイブンキョウク
【ガイブンキョウク】9月の課題本は、エルフリーデ・イェリネク『ピアニスト』です!
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【ガイブンキョウク】9月の課題本は、エルフリーデ・イェリネク『ピアニスト』です!

海外文学の読書会 ガイブンキョウク

海外文学に特化した読書会、ガイブンキョウク。

9月の課題本は、

エルフリーデ・イェリネク『ピアニスト』

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<課題本> エルフリーデ・イェリネク『ピアニスト』(中込啓子訳、鳥影社)

<開催日時> 2021年9月30日(木)20:00〜21:30

<開催方法> Zoom(オンライン)

<参加条件> 『ピアニスト』を読了しておくこと

<参加費> 1000円

<ご予約> https://ajirobooks.stores.jp/items/6115ef6c2b2d3d3f3b766ae8

上記ページでチケットを購入いただくと読書会への予約が完了します。購入の際に記入してもらったメールアドレスにZoomの参加URLなど読書会の詳細をお送りします。

毎回必ず初参加の方がいらっしゃいます。先着順ですので、お早めにどうぞ。定員に達し次第募集は締め切ります。質問はツイッターアカウント(@gaibunkyoku )へのDM、もしくはajirobooks@gmail.comまでお願いします。

<追記>

読書会当日はゲストとして『ピアニスト』の訳者・中込啓子さんにもご参加いただきました。ありがとうございました。


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『ピアニスト』(エルフリーデ・イェリネク、鳥影社)

たとえアブノーマルでも、わたしはこうしか愛せない──。凡庸ならざる設定、顕微鏡で覗くような微視的な視線、繊細な気配りを張りめぐらしながら描かれた長編小説。イェリネクの代表作。

【エルフリーデ・イェリネク】 1946年生まれのオーストリアの作家。その創作活動は、小説、演劇、ラジオドラマ、映画のシナリオなど幅広い分野に及ぶ。しかし、評論や政治批判も数多く書き、オーストリアの戦後処理の問題やその保守性を批判し、また極右政党ときびしく対峙する作品を発表し続ける。1998年にゲオルク・ビューヒナー賞、2004年にフランツ・カフカ賞、2004年にノーベル文学賞を受賞。

海外文学の読書会 ガイブンキョウク
海外文学を毎月一冊、オンライン(Zoom)で読む読書会「ガイブンキョウク」。『誓願』『アコーディオン弾きの息子』『パチンコ』『消去』『石蹴り遊び』『フライデー・ブラック』『ロリータ』『美しい夏』『白の闇』『ソラリス』『アウステルリッツ』などを読んできました。初参加も大歓迎です!