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「書き順」と「送り仮名」

2022.06.03 / タイトル画像は "犬、猿、雉をお供に鬼退治に出かける桃太郎"(出典:いらすとや)

日記

なんか寒かったので東西線で出社。今シーズンの自転車通勤は28日のまま(28/39)。

図鑑

元コロナ大臣が本人の許可なしに各国の女性撮影して、それを“美人図鑑”と称して無断で公開していた(抗議を受けて削除してなかったことにしている)件。

例えば週刊文春では「原色美女図鑑」という連載があるしテレビでも似たような企画があったりする。それらは出演する側もメリットがあるし掲載する側とされる側の利害を双方が予め承知しているからこそ成り立っている。その辺をすっ飛ばして個人が程度の低い中高生レベルの考えで無計画に雑誌やテレビのやってることを真似するとこの元大臣のような酷いことになる。

「図鑑」と呼ぶことに問題があるのでは?という議論はまた別の話。

連投反対

誰かの一連の長い長いツイートをほぼ丸ごと全部リツイートする人がいる。正直言って、興味のない話の連投ツイートを延々とリツイートされても不愉快なだけだ。そんなの見たくないのでリツイートされた方の人をミュートしてしまう。リツイートされた側にとっては巻き込まれミュートだ。

そもそも経過を追った長い話はツイッターにはまるで向いていない。向いていないというか最も適さない場所だと思っている。ただ向いていなくても他に手段がない場合もあるだろうし、どうしてもツイッターに残しておきたい人も居るだろう。「ツイッターに書くべきではない」とは言えない。

ただ「その連続ツイートの大半をリツイートするべきではない」という点については断言できる。公害と言っても良いだろう。

苦手

クイズ番組で私が苦手なジャンルが2つある「書き順」と「送り仮名」だ。

送り仮名は間違えたくないが、IMEに任せておけば良いので覚えなくても困らない。書き順に関しては正しい順番を覚えたいという欲求が全くないし、でたらめな書き順で漢字を書くことを何とも思わないのでこれからも覚えないだろう。

漢字の読み方とか意味はもちろん重要だし、部首の名前は(あまりよく知らないが)知っている事に意味があると思う。でも書き順に対してそこまでの存在意義を見出せない。書き順の存在意義は「書きやすさ」と「文字デザインの成り立ち」にあって両者は卵と鶏みたいな関係だと思っている。

手で文字を書く機会はどんどん減っているし、全く手で文字を書くことがない世界は来て欲しい未来でもある。その場合、書き順というのは文字デザインのためにのみ存在するようになるのではないかと思っている。

そうなると書き順というのは大多数の人にとっては要らないものになるだろう。

その他

「アルファベット1文字+リーグ」は頭打ちになるだろう。「カタカナ1文字+リーグ」はもっと古くから野球が使っていたので、次は「ひらがな1文字+リーグ」じゃないだろうか。「まリーグ」(漫画)とか、「けリーグ」(けん玉)とか。

あるタブレットPCの広告に「仕事のお供には〇〇」と書かれていた。お供じゃないだろう。たとえば大工に「仕事のお供にはカンナ」とか言うか?

クイズ番組で6種の動物がそれぞれ絶滅危惧種かどうかを当てるという問題が出ていたんだけど、一問づつ答えを空けるたびに「〇〇は絶滅危惧種である」「正解」「やったー!」ってなってて、もちろん絶滅危惧種であることを喜んでいる訳ではないのだけれど、冷静に考えると酷い話だと思った。

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