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ドイツ留学生の一日 日曜日

こんにちは、gacchiです。
今日は最後の曜日、日曜日の出来事についてお話ししたいと思っています。

(1)朝
今日も9時ごろに起きました。
最近なんか早起きができず、ちょっと困っています、、、
早めに寝てるし、寝る前はストレッチもしてブルーライトも浴びていないんですが、おかしいです。笑

今日は2週間後にあるテストに備えて、テスト勉強をしました。
ドイツ語の語彙に関するテストで、習った単語だったり、文法だったりを一通り復習しました。

復習してて改めて感じたことは、ドイツの教育制度が日本よりいいなということです(ドイツの教育制度に関する長文を読んでいて思いました笑)
日本だと、高校を卒業するとそのまま大学に行くというのがセオリーなので、高校の間に必死に勉強をして「良い」大学に行くというのが一番いいと見なされている形だと思っています。

しかし、ドイツでは高校を卒業したのち、「Praktikum」という制度を活用することもできます。これは「職業訓練」と日本語で訳されるのですが、例えば銀行マン(友達にこれをやったことがある人がいるので)というような職業を一定期間体験することができる、というものです。これのいい点は自分の視野が広がり、やりたいことを少しでも明確にできることです。またドイツにはこれのほかにも自分の視野を広げてくれるような制度があります。

しかも、日本だと珍しいかもしれませんがBachelorを2つ同じタイミングでとろうとしている学生がいたり、自分に合わないと思ったら学部を積極的に変えて、自分の興味のある分野をどんどん学んだりする、というような姿勢を持つ学生が多くいます。

日本だと正直就職する際に大学で学んだことを活かさずに仕事を決める人が多くいる(大学でまずそもそも勉強を第一に考えていない人も多い)ため、このような差が見受けられると思います。この奇妙な日本の状況をドイツ人たちは(おそらくほかの国の人も)すごい不思議に思っていたし、僕も実際にもったいないなぁと思っています。難しいですね、、、

(2)昼
昼食をとった後は、ゆるゆるとドキュメント制作に励みました。
あと1か月ほどでおそらく完成するのですが、仕上がったものがしっかりドイツ人のためになっているのか、喜んでくれるかどうか不安でもあり楽しみでもありますが、チームの子とあと少し頑張りたいと思います。

そのあとは日本にいる子と電話をしました。今日日本ではTOEICがあったらしく、それについて話したり、近況報告したり、就活の話をしたり、、、という感じです。
もう4回生になるのかと思うと、すごく怖いです。笑
時がたつのがすごくはやいし、まだ将来に対する不安もあるし、大学生のうちにやりたいこともあるし、、、って感じなのであと1~2年ほどを大切に生きたいと思います。

(3)夜
今日は友達に誘われて「Glünkohl」のイベントに参加しました。
Glünkohlとは、一種の野菜でなぜこのイベントが開催されているのかはいまいちよくわかりませんでしたが、食事も美味しかったしビールも美味しかったし、何より伝統的なドイツのイベントの雰囲気を味わうことができて楽しかったです。


そんな感じで今日が終わりました。
一週間があっという間に経ってしまいましたが、この一週間のうちに学べることも楽しかったこともたくさんあったと思います。

自分のドイツ語が成長したかどうかは微妙なところではありますが、あと8か月ほどで満足のいくようなレベルになるまで少しずつ頑張りたいと思います。

これでドイツ留学生の一週間の紹介を終わります!
ありがとうございました。

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