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【AFCクラブ選手権】1ゴールデビューのタイソンナムFP清水和也「自分の名前を広げる意味でも、この大会はしっかりやりたい」

[8.7 AFCクラブ選手権タイ2019 第1節 タイソンナム 4-1 AGMK バンコクアリーナ]

 AFCフットサルクラブ選手権タイ2019が7日に開幕し、タイソンナム(ベトナム)とAGMK(ウズベキスタン)が対戦した。試合は4-1でタイソンナムが勝利し、勝ち点3を挙げている。タイソンナムに期限付き移籍している日本代表FP清水和也は、後半の立ち上がりに反転シュートを決めて、決勝ゴールをマーク。助っ人選手として、しっかりと結果を残した。
(清水選手の試合後コメントなど、続きは有料NOTEへ)
 タイソンナムの日本人助っ人が、圧巻のプレーを見せた。

 ファーストセットのピヴォとして先発出場した清水は、序盤こそ窮屈そうなプレーぶりだった。しかし、出場を重ねるにつれて、徐々にチームメートたちとの動きもフィットしていき、前半3度目の出場を果たすと、多くのチャンスに絡み、得点を予感させた。

 そして後半開始早々、左サイドでボールを受けた清水は、中にカットインをする。相手ディフェンダー3人を引き連れながら、シュートを放つと、これがウズベキスタン代表の名GKウマロフの守るゴールを破り、逆転に成功した。

 得点を挙げてからも、清水は好プレーを繰り返す。低い位置にひいてからのロングパスでチャンスメークをしたかと思えば、サイドで1対1を仕掛けて相手をかわす。反転シュートが右ポストを直撃する場面もあった。

 しっかりと攻撃をリードした清水の活躍もあり、彼のいるファーストセットは全4点中3点を記録している。

 充実のスタートを切ることができた清水に、この試合を振り返ってもらうとともに、今大会で対戦する可能性のある名古屋オーシャンズ戦への思い、そして今大会の目標を語ってもらった。

以下、AGMK FC戦後のFP清水和也のコメント

――すみません。ゴールの瞬間は生で見れませんでした!
清水 マジっすか? なんだよー(笑)。ちょっと見てほしかったです。

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