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『不登校新聞』note版

日本で唯一の不登校専門紙です。創刊前年の夏休み明け前後に発生した中学生の自殺等をきっかけに、「学校に行くか死ぬかしないという状況を変えたい」との思いから創刊しました。 不登校新聞… もっと読む
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『不登校新聞』8月15日号のお知らせ

【今号の無料記事】 【今号のおすすめ】

支えになった対応は 小6で不登校した私の教育支援センター体験記

 小学6年生で不登校した松田佳純さん。その後に通った教育支援センターについて「教育支援セ…

【全文公開】夏休み明け直前の今 すべての親に知っておいてほしい子どものSOS

 夏休み明け直前の今は、不登校の子どもにとっても、それまでがんばって学校へ行っていた子に…

不登校の約1割が通う公的施設 教育支援センターとはどんな場所か

 不登校児童生徒が在籍する公的施設に教育支援センターがあります。最新の文部科学省の調査に…

「考える力」が重要 独自カリキュラムで学びを支援する「考学舎」の実践

 東京都渋谷区にある「考学舎」は学習塾でもあり、進学塾でもあり、フリースクールでもある、…

「学校をやめる」と選択した親子の6年間の道のり

 小学1年生の6月ごろから学校を休みがちになったある家族は、1つの決断をします。それは「学…

「母親なのに息子の気持ちがわからない」と私が自覚した日

 「お前もひきこもってみろ!」ひきこもりの息子の本音を聞いた母親・後藤誠子さん。息子さんの独白は、後藤さんに大きな気づきをあたえます。そしてそれは後に後藤さんを大きく変えることになるのです。(連載「不登校は幸せへの道」第23回) * * *  次男は翌年からも夏が来るたびに桑茶工場のバイトへ行き、3年目には非常勤職員にならないかとありがたい言葉をかけてもらった。じっくりと考えたうえで「自分にはまだ荷が重い」という答えを出した次男を、うれしく感じる自分がいた。断わることすら

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親から承認されたかった 優等生の私に起きた挫折と不登校

 進学校で勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん(仮名)。塾の先…

「無理して学校へ行かなくていいよ」母の言葉に小3の私が反発した理由

 うちの家族はおかしい。小学3年生で不登校したゆうごさんは「無理して学校へ行かなくてよい…

『不登校新聞』のおすすめ

 『不登校新聞』をご購読くださりありがとうございます。『不登校新聞』に掲載した広告を紹介…

「わらたねフェス」開催へ

 8月27日(土)、岩手県北上市さくらホールで「わらたねフェス あなたはあなたのままでいい …

不登校の相談先「親の会」一覧

滋賀県草津市 明るい不登校@滋賀  不登校はある日突然始まり、親は驚きとまどい孤立します。…

不登校経験者が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

 「子ども若者編集部」は、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部です。インタビ…

編集後記

 じつは私、虫が苦手です。セミもバッタもカナブンも触れません。カブトムシを飼った記憶もありません。クモを見かけたら大騒ぎするような「へなちょこシティーボーイ」なのです。