【不定期更新】"育メン"呼称、あり?なし?【タイムシフト】

こんにちは、こんばんは、はじめまして、なこさんです。

普段、雑談しながら裏で周回作業しながら生放送を垂れ流しているアムロ・レイです。(嘘)


で、今更一体何をこいつは書こうとしているんだと言いますと、


雑談生放送で出た議題や、そこで出たなこさんの名言(笑)を、ちゃんと(?)清書した言葉にまとめてみようかと、まとまった文章にしてみようかと想いました。


リアルタイムで出た言葉って、その時の雰囲気や空気で、受け取り手はオートで脳内理解してくれるから、例えへたくそな日本語や文章でもOKみたいな流れだけれども、それだと主になこさんが、あれ?あの時自分は何を言ったっけ??となるので、はい

自己満足です。


で、今回出たテーマが、「育メン」てどうだろう?でした。


昨今、「育メン」と言う単語が一時期プッシュされトレンドになったが、其処から一転、「育メンとは何ぞ。」「父親も子育てして当たり前だろ。」と猛反発を受ける事となった。

なこさんの結論だけ先に言うと、


どっちでもいい。


そもそも父親が育児してる事を珍しく感じるのも、

そもそも父親が育児して当たり前だと反発してしまうのも、

どちらも亭主関白、嫁が家事子育てして当たり前、旦那が働いて金稼いで当たり前と言う、

前時代的な思考が根元にあるからこそ出てしまう思考

だと想う。


勿論、自分の子供だから父親も子供の面倒を見るのは至極当然だ。親の責任だ。だがその至極自然で当たり前の事を、わざわざ"反発"の為に使う物ではない。


どちらも前時代の思考に囚われているから、

家事子育ては嫁がする事だけど、旦那も手伝ってる!

「俺は育メンだ!」

となり、


家事子育ては嫁だけがする事じゃない!手伝って当たり前!

「育メンなんて言うな!」

となる。


根元が同じでプラスかマイナスかの違いで意見が食い違う。

はっきり言うが、その根元が

危険思想だ。


前時代がどう言う時代背景か、昭和後期生まれのなこさんには推して知る知識も知能も無いが、その時は共働きでなくても良かったのだろう。その時はそれで良かったんだろう。

だが今は違う。


今は共働き家庭が世間一般となり、専業主婦の方が前時代より圧倒的に減少している。

※1980年で約65%の家庭が専業主婦だが、2020年では約30%となっている。(超絶大まか数字)


嫁だろうが夫だろうが親は親、両の親と書いて両親だ。


親が自分の子供を見るのに父親も母親も無い。


自分の事を育メンと呼びたければそう呼べばいいし、育ウーメンと呼びたければそう呼べばいい。


果たしてその姿勢が子供に胸を張れるかは定かじゃないけれども。


父でも母でも、

子供に自分の姿を見せるのが親なんじゃないかな?


それなら、


子供に恥ずかしくない姿でいるのが、親なんじゃないかな?


と、なこさんは想います。


子供に恥ずかしい姿な親は別に今回の話に限った話ではないけれども、

それはまた別の機会に。


これが、なこさんと言う人間です。

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