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きっぷのおじさん

「きっぷのいいひと」でありたい。

出し惜しみをするひとには、なりたくない。シェアの時代、もっとも損をするのは「ケチなひと」だと思うのだ。

自分の言動、とくに誰も見ていないところでのふるまいを観察すると、情けないほどたくさんの「ケチな了見」が発見される。「なーにケチくさいことしてんだよ」とあきれ、笑いが出てくる。そこでちいさな手間をケチって、ことばをケチって、やさしさをケチって、いちばん損をするのはお前なんだよ、と。

まわりに迷惑をかけちゃう「だだ漏れなひと」になるのはどうかと思うけど、その範囲でない限りは、なるべく「きっぷのいいひと」ではありたいのです。

きょうはもろもろテンパっており、こんな短い更新です。

明日から韓国出張。それまでに大仕事をひとつ、終わらせます。

Thank you!
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ライター。バトンズ代表。最新刊『取材・執筆・推敲』(2021/4/6発売)。その他著書・共著に『嫌われる勇気』『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』『20歳の自分に受けさせたい文章講義』など。週日更新しています。http://www.batons.jp