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ポップ・ライフ

ポップ・ライフ
誰もがスリルを求めているのさ
ポップ・ライフ
みんな空虚を埋めたいのさ
ポップ・ライフ
誰もがトップに立てるわけじゃない
でも、ポップに生きないかぎり
ファンキーな人生はありえないんだよ
わかるだろ
           Prince and the Revolution "Pop Life"

もともと雲の上にいたひとなので、まるで実感がありません。最後に来日したのも2002年ですからね。これだけ長く来日しないということは積極的な理由があってのことだろうし、もう会えないんだろうなとこころのどこかで思っていました。そのせいか、かなしみも薄い気がします。

でも、かなしくはないけれども、やっぱりさびしいなあ。

リズム感に乏しく、コンサート会場で踊ることの決してないぼくが、唯一われを忘れて踊ってしまったのがプリンスのコンサートでした。かなりみっともない姿だったと思うけど、いいんです。みんながみんなファンキーに踊ってましたから。

椅子の上にも3円。
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ライター。バトンズ代表。著書・共著「嫌われる勇気」「古賀史健がまとめた糸井重里のこと。」「20歳の自分に受けさせたい文章講義」など。週日更新しています。http://www.batons.jp
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