ふくまる@鬱病と解離性障害と向き合う。
たった一枚の紙きれで。
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たった一枚の紙きれで。

ふくまる@鬱病と解離性障害と向き合う。

昨日の夜仕事から帰ってきて、郵便受けに封筒が入っていた。
見覚えのない会社らしき名前。
何だろうと思って封を開けてみると、1枚の用紙と名刺が入っていた。
用紙を読むと、「去る2022年1月26日◯◯◯◯様(実父の氏名)が永眠されました。」と書かれていました。
ずっと親子断絶していて、去年の年末に探し出した、実の父親が亡くなっていました。
もう2ヶ月前に亡くなって居たのです。
私は1回電話で話をしたのと、手紙を何回か一方的に送っていました。
でも途中で手紙を送るのを止めてしまったのです。
弟にも手紙を出したのですが、返事はありませんでした。
この事があって、弟を養子に出した父親が許せなくなりました。
私たちを赤の他人にしたせいだと思って、そして私にも一度も会いに来なかった事を恨みました。
だから亡くなった事を知る事は無かったのです。
用紙には「遺産と遺品を受け取って欲しい」と書かれていました。
私は相続人の1人なので、他の相続人と分配するとのことです。
勿論相続は放棄するつもりで連絡はしました。
でも、放棄するにも裁判所に申し立てしたり、弁護士や司法書士の費用とかかかるらしいので、悩んだんですが、相続する事にしました。
でも相続しても、どうしていいか分かりません。
父親との思い出が何1つありません。
亡くなったと言うのに、悲しくも無いし、涙も出ません。
断絶したら、こんな感じなんですかね。
まさか紙切れ1枚で人の死を知らせされるとは思いませんでした。
こんな思い誰もして欲しくないですね。
結局父親とは、最後まで縁がありませんでしたね。

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ふくまる@鬱病と解離性障害と向き合う。
鬱病5回再発と解離性健忘症で通院とカウンセリング受けてます。入院経験者。境界性パーソナリティー障害。バツイチで離れて暮らす息子が居ます。ブログは主に自分が日々感じた事や思った事を書いています。接客業として働き社会復帰しています。 Twitter@fukumarukasi