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いよいよ9月だ

みなさまお疲れさまです。

8月最後の週末ですね。

いかがお過ごしでしょうか。

先週末の金融市場のお話とこれからのお話

先週は最後の最後で安倍総理の辞任会見もあったりして、市場は市場で素直に反応した場面もありましたね。

アベノショックなんて呼ばれていたりもするみたいですけれど、ある意味ではいかに安倍総理の経済対策が実績(?)を上げていたのか、支持(?)されていたのかがわかりますね。

もっとも、恩恵を受けていたのはどこなのか、という点で考えてしまうと、一般国民の評価は厳しかったのかもしれませんが。

お昼休み中に23400円近かったのに、辞任が発表されとまたたく間に22600も割り込む場面もあったりしたわけで。

金曜日の午前中の上げムードが一瞬にして吹き飛んだわけです。

さて、各方面では様々な意見がありそうですけれども、ひとまず長期政権が終わりました。

今後の流れとしては、自民党の総裁選があって、解散総選挙があってということになるのでしょうか。

この後にはアメリカ大統領選挙もあるわけなので、まさかまさか、年末に向かって激動の動きも出てきそうですね。

今年はコロナによって予想外のことが起こり、わかっていたアメリカ大統領選挙以外に総理交代ということで、なんやかんや想像ができませんね。

そもそも、トランプさんが再選されれば株は上がるのか下がるのか。

自民党の総裁選で誰が選ばれれば株は上がるのか下がるのか。

そもそも、誰になっても下がるのかもしれない。

そして総選挙でどのような結果になってどのように株価も動くのか。

今日の鳩山元総理のツイートが話題になっていましたが、野党に存在感がない。

もっとも、野党に政権をもたせては駄目だと印象づけたのはこの鳩山元総理なのだから始末に負えない。

なんか、合流の話なんかもあるわけですけれど、どれくらい意味があるのかどうなのか。

安倍総理の辞任のタイミングもある意味では中期的に描かれたシナリオの中でのことなのかもしれませんね。

・歴代最長政権の記録を更新する

・体調不良によって辞任の表明

・自民党の総裁選が9月中旬

・解散総選挙

・アメリカ大統領選挙

という大きな流れを意識してのことだ、というような記事をみた気がします。

特に、アメリカ大統領選挙に時期的に干渉しないように、このタイミングだという推測でした。

果たしてどのようになっていくのか、これからしばらくは政治的な動きに対しても注視していかなければいけなさそうですね。

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