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楠栞桜vsネマタ

スキャンダルにはまったく興味なさそうなネマタ師が、楠栞桜(夜桜たま)さんに対して怒りを爆発させてます。よっぽど『夜桜たま×朝倉康心に学ぶ現代麻雀』という本が許せないんでしょうね。

以下、ネマタ師の文章から抜粋して、その怒りを示していきます。なお、ネマタ師の文章をコピペするだけで、楠栞桜さんについて何かしら新しい情報があるわけじゃないです。

なお、以下に貼って抜粋していく「裏麻雀本レビュー」とは、騒動になる可能性があるという理由から麻雀ウォッチで没にされた原稿です。没になるだけあるわ。

前回の本は入門書としては申し分ないものでありましたが、竹書房からの新刊は正直「ここ数年の麻雀本では珍しいレベルの駄作」。

前回の本は良かった、今回のは駄目と、私怨じゃないことが示されています。

今回の事件を受けて、麻雀界に大きな痛手という声も聞きますが、私はむしろ幸いであったとすら思っています。もし事件が発覚しないままだったら…救世主のように現れた存在が実は悪魔で、救世主が現れたと情報を発信する側も悪魔の手先だった。

悪魔とまで言ってます。坊さんから悪魔認定されるってすごくね?(;'∀') 悪魔の手先というのは竹書房?

「ここ数年の麻雀本では珍しいレベルの駄作」とまで言い切ってしまい、流石にオーバーだったかなと本書を読み直して見たのですが、少なくとも2019年に出た麻雀本の中では最低の出来と言わざるを得ません。

最低の出来と断言(;^ω^)

本書がこのような出来になってしまった理由は容易に想像つきます。例の騒動の為、このタイミングで出さなければ完全にお蔵入りになってしまうことから、手直しが一切されぬまま発売せざるを得なくなったのでしょう。

内容よりタイミング優先の竹書房も批判。

初心者が参考にすべき重要な技術について具体例がほとんど出てこないばかりか、ブラフやだの迷彩だの手順読みだの、初心者が無理に取り入れようものならかえって上達の妨げになるような話が少なからず登場します。
昔の麻雀プロが書いていたような本は、「正しい打ち方を学ぶ」という観点では駄作でも、麻雀の魅力だけは存分に伝わってくるものでしたが、本書にはそれすらありません。
 そして本書の最大の問題点は、具体的な牌図が登場するにも関わらず、「私はこういう理由で、この牌を切る」という記述が無いまま解説が終わっている箇所が大多数であること。

これでもかと、いかに駄目な本であるかを力説してます(´;ω;`)ウッ…

頭打ちになっている人の解説を、別の頭打ちになっている人が分かりやすいと賞賛している。麻雀界でよく見られる光景です。

業界のなれ合いをバッサリ(´;ω;`)ウゥゥ

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