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【プレスリリース情報ご案内】2月22日・23日、てんちか内でドローン「空飛ぶカメラ」操縦体験会開催【DJI JAPAN 株式会社/東京都港区】 ※イベント中止決定追記有

※2020年2月17日追記:「新型肺炎の感染予防対策として開催中止」が決定したそうです。ご注意ください。


ドローンは色々と規制やイベント時の注意喚起を目にすることがあり、一般人が利用するにはかなり敷居が高いように感じています。ドローン免許というのも見たことがあり、いつのまに免許が必要になったんだと思いました。

調べたところ、現在日本に存在しているドローンに関連する資格はすべて民間資格であり、法律で義務付けられているものではありません。ただし、ドローンを飛ばす場所や方法については法律による規制があるため、違反した場合は罰則の対象となるわけですね。やはり気軽に飛ばせるというわけではありません。

現在日本では、無人航空機の飛行のための免許制度はなく、また、資格取得が必須という訳ではありません。ただし2015年の改正航空法施行後、飛行空域や飛行可能な機体等を定めた飛行ルールが制定され、国土交通省へ飛行に関する許可・申請手続が必要となりました。

ドローンの総合情報サイトでは、おおまかなルールとして、下記の条件が揃っている場合は誰でも飛行させることができるとありました。

・飲酒時には飛行させないこと
・衝突の恐れがあると判断した場合、衝突回避の対策を行なうこと
・急降下など、危険を伴う迷惑な飛行をしないこと
・機体や周囲の状況を事前準備し、安全確認を怠らないこと
・200g未満かつ技適マークがついた機体であること
・日中の時間帯に、目視できる範囲内で飛行させること
・飛行禁止区域では飛行させないこと
・危険物の輸送や投下をしないこと
・人、建物、自動車などと30m以上の距離をとること
・イベント会場およびその周辺で飛行させないこと

飛行禁止区域の確認は、国土地理院の『地理院地図』で人口集中地区として赤色で塗られているエリアかどうかで確認できます。当然ですが、福岡の街中は真っ赤ですね。市内なら東は東平尾や月隈、南は油山、西は橋本の一部や生の松原エリアが赤くありませんでした。とはいえ、エリアだけの話ではなく、他の飛行条件もあるのでご注意ください。

また、イレギュラーな区域については国土交通省のHPでアナウンスがあるようですので、要チェックです。


やはりややこしくてとっつきにくい感じがどうしてもありますね。誰か知り合いに教えてくれる人がいればいいけど、そういった人が身近にいない、でも興味があるという方、なんと福岡の街中、天神地下街で操縦体験ができる機会があります。2月22日と23日の2日間、DJI JAPAN株式会社が販売する折り畳み式ドローン「Mavic Mini」の飛行操縦体験ができるものです。高性能カメラを搭載し、「空飛ぶカメラ」と呼ばれています。国内規制対応で、200gを下回る199gの日本限定モデルだそうです。

スタッフのガイドの元で操縦できるので、初心者でも安心できそうです。体験会の他に、抽選会や購入プレゼントなど、この機会ならではの催しとなっています。それにしても、地下とはいえ都心部でドローンを飛ばせるなんてなかなかチャンス無いので、是非やってみたいところですね。是非ご体験ください。


※トップ画像はnote「みんなのフォトギャラリー」よりお借りしたイメージです。プレスリリースと直接の関係はございません。

以下、公開されているプレスリリースより抜粋です。
PRTIMES 2020年2月7日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000015765.html

詳細は企業や主催者のホームページよりご確認ください。
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重量わずか199g!DJI、超軽量折りたたみ式ドローン『Mavic Mini』飛行体験イベントを福岡で初開催!
コンセプトは「Let’s Fly! 初めての空飛ぶカメラ」2020年2月22日(土)、23日(祝・日)天神地下街1番街イベントコーナー

民生用ドローンや空撮テクノロジーで世界をリードするDJI JAPAN 株式会社は「Let’s Fly! 初めての空飛ぶカメラ」をコンセプトとしたドローン操縦体験イベントを全国で開催しております。1月末の大阪、2月初旬開催の名古屋に続き、第3回目となる本イベントを2020年2月22日(土)と23日(祝・日)の2日間、天神地下街1番街イベントコーナーにて実施いたします。

Mavic Miniは、DJIが2019 年 10 月末に発表した超軽量折りたたみ式の「空飛ぶカメラ」です。日本特別モデルは、航空法の適応外となる200g以下のため模型航空機※に分類され、飛行可能な条件もさらに拡がっています。(※2020年2月7日現在。操縦者は法律や規制を常に理解し、それらを遵守する必要があります)

イベントでは、スタッフのガイドのもと実際に飛行ができる「初めての空飛ぶカメラ飛行体験」だけでなく、来場特典や抽選キャンペーンなど多数ご用意しております。

さまざまなシーンで空撮や飛行の楽しさを感じることができる本イベント、みなさまお誘いあわせのうえご来場くださいませ。

イベント概要
【開催日程】2020年2月22日(土)、23日(祝・日) 10:00~18:00
【開催場所】天神地下街1番街イベントコーナー(1番街北広場横)
(福岡県福岡市中央区天神2丁目地下1-3号)
【入 場 料】無料
【 詳 細 】https://bit.ly/3978225
【 協 賛 】SKYLOOP JAPAN

【プログラム】
『初めての空飛ぶカメラ』 飛行体験
Mavic Miniの体験会。
初めての方でもスタッフのガイドのもと簡単に
飛行が楽しめます。


【来場特典】
①飛行体験参加者プレゼント
『初めての空飛ぶカメラ』飛行体験にご参加いただいた方全員に、Mavic Mini特製ステッカーをプレゼント!

②アンケート抽選会
当日、アンケートにお答えいただいた方を対象にDJI製品抽選会を開催!人気のOSMOシリーズが当たるチャンス!

③当日購入でオリジナルグッズをゲット
イベント会場で『Mavic Mini Fly More コンボ』をご購入いただいた方には、DJIオリジナルグッズがついてくる!

Mavic Mini

最も軽量でコンパクトな折りたたみ式のMavic Miniは、日常使いができるエントリーモデルのドローン。専用アプリDJI Flyで飛行も動画編集も簡単です。
https://www.dji.com/jp/mavic-mini?site=brandsite&from=nav

DJIについて
DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンやカメラ技術を開発、製造しているグローバルリーダーです。リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ブレ補正技術のエキスパートです。世界中のクリエイター、イノベーターが空撮や地上撮影を行う際に、使いやすく、安全な機材やプラットフォームを作ることをミッションとしています。DJIのグローバルオペレーションは、現在アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各国に広がっています。DJIの革新的な製品とソリューションは、映画制作、建設業界、点検・調査業務、非常事態対策や人命救助、農業、管理保全、その他さまざまな産業で、100ヶ国を超える国で採用されています。

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