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【日記】240411 誰のために生きてるのかわからなくなるときがある

こんにちは、もうだいぶ暖かくなってきましたね。
夜もちょっと前なら信じられないくらい薄着で外出られるようになったし。
いやまあでもこんな言い方するとすごく薄着みたいになってしまうけど、Tシャツとかではあるんですけど。

一昨日くらいに「人生の短さについて」という本をを読みました。
これはセニカという、昔の(たぶん)ギリシャの哲学者が書いた手紙を翻訳したやつなんですけど。ずっと読みたくて。なんとなくタイトルから、「人生ってまじ短いから、しんどいけど生きてこうよ」的なやつかと思ってたんですね。

でも全然違った。「人生なんかめちゃくちゃ長いだろ。短いとか愚痴言ってるやつに限ってしょうもないことで時間使うんだよ。考えろよ。」って言ってて。これでもだいぶ言い方丸くした方です。要約した文の方が丁寧になるってなんなの。

いやでもほんとズバーンときて。実際ぼく何に時間使ってんだろなって。
でもねでもね、じゃあほんとにしがらみ全部から開放されて、なんでもやっていいよ、全部あなたの時間だよって言われても、なんもやりたいこと思いつかない気がするんだよね。
そうなるのが怖くて、そこから逃げるために繋がりを持ってるのかしら。
そんなことないよね。好きに生きてるんだもん。

僕の人生だもんね。

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