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認定講師「夫婦会議サポーター™」からのお知らせ

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各地で活躍する、認定講師「夫婦会議サポーター™」による「お知らせ」をお届けします٩( 'ω' )و 《認定講師「夫婦会議サポーター™」とは?》 https://www.log もっと読む
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認定講師「夫婦会議サポーター™」2期生誕生!全国各地の認定講師が『夫婦会議®』をサポートします!

ご機嫌いかがですか?『夫婦会議』です。 かくいう『夫婦会議』は今日もご機嫌!! なぜなら今日2021年10月1日から、新たに『夫婦会議』の認定講師「夫婦会議サポーター™」2期生が誕生したから! うぉぉおおおーー!(歓声) パチパチパチパチ!!(拍手) ピーヒャラどんどん!!!(笛や太鼓) というわけで今回は、認定講師「夫婦会議サポーター™」とはどんな資格&活動で、どんな人たちが2期生に就任したのか? 今年の4月1日から先んじて活動を開始している1期生の最新情報とあわ

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ふうふのコミュニケーション、「だろう運転」してませんか?

3ヶ月に一度の、認定講師「夫婦会議サポーター™」のフォローアップミーティングに参加した。 有意義な意見交換や、お互いの近況報告、楽しいおしゃべり…充実した時間を過ごさせていただけた。 その中で出た、心に響くトピック。 ふうふのコミュニケーションにおいて、「思い込みをしないこと」と「想像すること」が大切だ…というお話だった。 これを聴いてとっさに思い浮かんだ2つのフレーズ… 「だろう運転」と、「かもしれない運転」。 運転の「だろう」「かもしれない」は、ふうふのコミュニケー

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願いを叶えるコミュニケーション、『夫婦会議®』

心のおかたづけオンラインセッションでは、ご自身から出てきた願い(願望)を、いろいろな方法で分類し、叶えやすいように収めていく。 ここ半年ほどお客様とこの作業をしていて、気が付くことがあった。 多くの方が、「実現のためにパートナーの協力を要する願い」をお持ちだということだ。 考えてみれば至極当然のことかもしれない。 だって、暮らしを共にしている最も身近な「他者」なのだから。 となると、この「パートナーの協力を要する願い」の実現確率を上げるキーは、普段からの関係性だったり、

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一緒に考え、抱えるから、それはこんなに軽くなる。

4月から、少しライフスタイルが変わる。 イメージとしては、「減る」よりは「増える」だし、割合が変わる感じかな。 楽しみなことばかりなはずなのに、ひとりでふわふわ考えていたら、そのままもつれて鳥の巣みたいになって、なんだか身動きが取れなくなってしまっていた。 3月までにしたいこと。しなければならないこと。 4月からしたいこと。しなければならないこと。 整理する時間が必要だ。 私のライフスタイルが変わるというのは、「私たち」のライフスタイルが変わること。 「夫婦会議ノート」

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【3/20(日)開催】夫婦会議の実践会

※認定講師「夫婦会議サポーター™」としてのnoteです。 「夫婦会議の実践会」は、複数組のごふうふで集まり、「世帯経営ノート」や「夫婦会議ノート」を使って夫婦会議®を実践する場です。 認定講師「夫婦会議サポーター™」みねせりかが、実践会を主催/ナビゲートいたします。 おふたり揃っての参加を必須としています。 1回からお気軽にお申込みいただけます。継続してご参加いただくことで、サークル活動のように夫婦会議®を楽しく継続していく効果が見込まれます。 2組以上のごふうふや、

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【2/20(日)開催】夫婦会議の実践会

※認定講師「夫婦会議サポーター™」としてのnoteです。 「夫婦会議の実践会」は、複数組のごふうふで集まり、「世帯経営ノート」や「夫婦会議ノート」を使って夫婦会議®を実践する場です。 認定講師「夫婦会議サポーター™」みねせりかが、実践会を主催/ナビゲートいたします。 おふたり揃っての参加を必須としています。 1回からお気軽にお申込みいただけます。継続してご参加いただくことで、サークル活動のように夫婦会議®を楽しく継続していく効果が見込まれます。 2組以上のごふうふや、

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夫婦会議をおススメする理由

性別役割分担意識があった、これまで 私は社会・親・環境からの先入観により、「夫は仕事・妻は家庭」という性別役割分担意識が当たり前だと思っていました。 結婚したら、性別役割分担を担う必要がある。 それが夫婦。 役割分担の男女の線引きはなかなか崩す事が出来ないもので、家庭内だけでなく、地域社会においても「あるべき姿が決まっているもの」という認識でした。 結婚したら、自由がなくなる。 でも、そういうもの。 妻として、母としての役割があるから、自分のことは二の次、三の次。

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青天の霹靂!「世帯経営」という思考法

男性はたてたり、転がしたり、育てたりしなくても 一度結婚で失敗している私ですし、恋愛も拗らせて来ましたから、それはそれはネットやら書籍やら講座やら、色々手を出してきました(笑)。 そして長らく"男性はたてたり、転がしたり、育てたり”するものだと思っていました。 ボロボロに傷ついて、もう泣くのはイヤだし、テクニックでコントロールしたかったし、「夫は一家の主」という主従関係も採用していたのも、紛れもなく事実です。 数年前、とある所で夫婦会議の事を知り、昨年夏ようやく世帯経

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「めんどくさい」「ケンカになりそう」「続かない」ふうふのコミュニケーションへの、ひとつの解決策に。

ふうふで向かい合うべき課題は山積みで、解決のためにコミュニケーションを取っていかないといけないのは明白…なんだけれど。 話し合うなんてめんどくさい。ケンカになるのが怖い。続かない。 きっとそういう方、おられると思う。 そんな方は、こんな機会を利用してはいかがだろうか? …はい、お察しの通り、告知noteです! ※認定講師「夫婦会議サポーター™」としてのnoteです。 ◇ 先月から、「夫婦会議の実践会」という場を持ち始めた。 そもそも…『夫婦会議®』とは? 『夫婦会

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ダブルケアの始まり

その日は突然にきた。 実家から一本の電話。父の日に実家に焼酎を送ったので、その到着の電話だと思ったのだけど、「それにしては配達指定日より数日早いな」と思ったのだった。父からだった。母が脳出血で倒れて救急車で運ばれた、とのことだった。 次の日奇跡的にICUに父と入れ、母と面会できた。母はせん妄状態で言葉も呂律が回らず、「ああこれは大変なことになった」、と思った。命が助かっただけでもありがたかった。そこからの母の経過は順調で、リハビリ専門の病院に移り、持ち前の明るさで病棟のム

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夫婦会議®を、サークル活動のように楽しく継続するには?

もはや私の暮らしの一部となっている、夫婦会議®。 ▼夫婦会議®とは? うんうん、ふうふのコミュニケーションが大事なのはわかる。 でも… 続かないんだよね… とか、 ふたりでやるとケンカになっちゃう! とか、そう思われる方も多いのではなかろうか。 更に、 他のごふうふって、どんなふうに会議してるの?気になるな… という方も、いらっしゃるのでは? それなら、複数組のふうふで集まって、夫婦会議®を実践する場があればどうだろう? いやいや…そん

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小2娘の「自分の部屋がほしい」発言について、ふうふで話し合ってみた。

忙しすぎて時間が全くないでもない。 けれど、雑事に心奪われて、本当に大切なことをつい後回しにしている感じ。 話し合うべきことは、たくさんあるんだけどなあ… そんなわけで、最近できていなかった夫婦会議®。 夫とふたりで車移動の時間があったので、「あの件の頭出しだけでも…」と思い、話を振ってみた。 ▼『夫婦会議®』って? ▼みねは認定講師「夫婦会議サポーター™」です ◇ 「あの件」とは…小2娘の「自分の部屋がほしい」発言への対処について。 それは、1週間ほど前、娘が突

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「相手の家事に口出ししない」で、本当にいいのかな?

在宅勤務の増えた夫が、これまでしなかった料理を作るようになった。 ありがたいとは思っているけれど、とにかく味が濃くて食べられない。 つい強い口調で注意してしまうし、子どもたちにも「食べなくていい」なんて言ってしまう。 最近伺ったエピソード。 これを聞いて、皆さんどう思われるだろうか? きっと立場などにより、ご意見は様々だと思う。 そのどれもが否定されるべきものではない。 私自身はというと、料理を作るようになった夫(Aさんとしよう)も、ありがたいと思いながらもつい強く言っ

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バラバラな道を行くようで、実はのぼっている山はおんなじかもしれない。

ある方から伺ったお話を、少しだけ、脚色してお伝えたい。 AさんとBさんのごふうふ。 Aさんは今、「子どもの就学前に新居に引っ越したい…」という思いから、土地探しや住宅会社の情報収集に余念がない。 一方のBさんは、日々の雑事に追われていて、とても引っ越し先を探すような気分になれず、「そんなことより、一緒に家事をやろうよ」というAさんへの不満を飲み込んでいる。 どちらがいい/悪いの話をしたくて、このお話を持ち出したわけではない。 (私の意見は一旦さておいて…) 言いたかったの

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【開催延期】8/28(土)『おかたづけ』と『夫婦会議®』で始めよう!家事シェア講座

【2021.8.18追記】当講座は、緊急事態宣言期間のため延期となりました。開催日程につきましては、後日改めてお知らせいたします。 おかたづけの資格を取得した頃の私は、新生児のママで、二児のママで、共働きのママだった。 なんだかそのフォーマットから必然的に、「おかたづけをして家事を時短!子どもを待たせない!仕事とも両立できる!」みたいな方向性のことを発信していた気がする。 それはそれでその通り、嘘は言っていないし大切なことという気持ちは今も変わらない…んだけれど、うまく言語

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