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iOSDC 2020に登壇します #iOSDC

もはや例年となっているiOSDCに登壇します。ここ3年ぐらいは早稲田大学で開催されていましたが、今年はコロナウィルスの影響もあってオンラインでの開催です。

iOSDC JapanはiOS関連技術をコアのテーマとした技術者のためのカンファレンスです。今回はオンライン開催です!
iOSDC Japanと言えば日本中、世界中から公募されたスピーカーによる知的好奇心を刺激するトークと参加者間のコミュニケーションですが、オンライン開催となる今回も変わらず、そして今まで以上にお楽しみ頂ける企画を検討中です。公式サイトより

登壇する内容

今年は2つ登壇することになりました。1つ目はiOSには無いmacOS独自機能をCatalystで実践するというタイトルでレギュラートークでお話しします。9/20の10:50からTrack Dです。Catalystという技術でiPadOS向けのアプリをmacOSでも動作させることができるようになりましたが、macOSらしいアプリケーションを開発しようとするとUIKitでは足りない機能を利用する必要があります。このトークではその中でもメニュー、Touch Bar、ツールバーの実装方法について説明します。

弊社の登壇情報にも掲載されています。

2つ目はCatalystに対応したアプリをリリースするまでのリジェクト集というタイトルでLTでお話しします。こちらも同じく9/20でLTの1発目(16:20〜)です。Catalystに対応したアプリを2つリリースしたのですが、リリースまでに合計5つリジェクトされました。ここではそれらの1つ1つの内容をご紹介したいと思います。

まとめ

これまでは現地に足を運んで全国から集まった人たちとわいわいするのが楽しかったのですが、今年はオンラインということで正直どうなるのか楽しみと不安が入り混じっています。ただ、2本も登壇の機会を頂けたので少しでも役に立つ知見をお届けできたらなと思います。今年もiOSDC楽しみましょう!

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