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不妊治療のはなし13

コロナで、ごったごっただった2020年12月。
不妊治療を、えいやっと始めました。
この治療体験は、結果がどうであれ
人生の印象的な出来事になりそうだし
社会的に理解があれば
当事者がもう少し楽になる部分もある気がするので
記録的に書いてみようと思います。

第一話はこちら⬇️

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Ep.19 シーズン2、はじまる。

1回目の胚盤胞移植の結果がでず
半月のお休み期間となった8月後半。

このタイミングだ!
と、まずはコロナウイルスワクチンを接種しました。

妊婦は感染症にかかりやすいこと
ワクチン接種は胎児の抗体をつけることもでき
悪影響があまりなさそうだ、ということで
夫婦で話し合って決めました。

次の生理がきたら、まずは受診してね
とのことだったので
9月前半、1回目の移植してからおよそ1ヶ月後に受診。
お休み期間を経て
2回目の移植に向け、シーズン2が始まりました!
ということで
みなさま、おひさしぶりです!
帰ってきたぜ、不妊治療!
また書いていくぜ、note!

まずは恒例の、ホルモン剤づけ。
たまごちゃんを迎え入れるため
子宮内膜を厚く、ふかふかベッドにするための処置です。
3cmくらいの丸いシールを
体のふくふくしたところに毎日貼るところから再開です。
次の移植日も仮で決定。

わたしは初回移植で
ふかふかベッドホルモン値になかなか到達しなかったので
今回も少し多めの枚数が処方されました。
交互に3枚を、毎日貼り替える
=つねに6枚のシールが体についている状態になります。
(デフォルトは4枚で、1日おきに貼り替え。)

処方されるシールは60枚以上。
シールは6cmくらいの
しっかりした四角い個包装にはいっているので
トランプやカードみたいです。

これが本当に、痒くてのう。。。
毎回貼る位置を替えても
場所がわるいと、かぶれてしまいます。
お風呂上がり、シールを剥がした箇所に
保湿&痒み止めを塗りたくる日々。

体のやわらかいところであれば
どこに貼ってもよいということなんですが
2日間貼りっぱなしになるので
よく動くところや、洋服が擦れるところに貼っちまうと
気がつくと剥がれてぺろぺろしていたり
よれてこちゃっとなってしまっていたり。

試行錯誤の結果
わたしは左右のお尻(椅子に触れない程度の側面)
下腹部(おまたのぎりぎり上くらい)
のパンツに隠れる位置が
荒れにくく剥がれにくい箇所とわかり
後半はこの3箇所をローテーションしていました。


Ep.20 シール祭り、シーズン2


貼り続けること17日。
ふかふかベッド数値に近づいているかの採血検査で
ふたたび受診しました。

が、、、、
なんと、、、

数値に至らず!ぴえん。

予定していた2回目の移植日を一週間後ろにずらし
さらにシールを増加!
毎日4枚を張り替えることになり
つねに8枚のシールがわたしのボデーにつくことに。
一週間後の採血で数値が上がらない場合は
今回の移植はキャンセルになるってーーー。ぴえん。

シールはともかくとして
移植日のために、仕事を調整していたのが
やり直しになるのが辛かったけど
しかたない!
もう一度各所にお願いをしなおし
なんとか移植日の予定を確保しました。

移植に入るタイミングでもらう
ホルモン剤管理のスケジュール表とにらめっこし
差し引き何枚シールを追加すればいいのか
先生と一緒に計算。
追加でまたまたトランプレベルのシールをもらって帰りました。

数値、あがりますように!


<つづく>



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