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はじめてのMyダイビングブイ

自分用ダイビングブイ

今後ソロでもスノーケリングしたいと思い、ダイビングブイを買うことにした。
アメリカでは、スクーバダイバーだけでなくスノーケラー・フリーダイバーも
ブイが必要。
ソロで行くのはビーチだけなので、小さいやつでいい。

ざっとリサーチしたところ、レクリエーション用のブイは上記イラストの4つの形があった。1と3は発泡スチロール、2と4は空気で膨らますタイプ。価格は左から順に高くなる。
3のタイプが一番シンプルで好みだったのでそれを中古でゲット。
わたしは、なんでも最初は中古で割安なものをゲットして使い倒すタイプ。

ブイにつけるロープ

次はブイと自分をつなぐロープをリサーチ。
ロープはポリプロピレン製であることが必須。
なぜなら、水に浮くから。
そして色は黄色と決まっている。

そんなロープはホームデポ(DIYショップ)でゲット。
パッケージにも親切に「水に浮く」とちゃんと書いてあった。

ブイに繋ぐため、端をエイトノットで結んで輪にする。
このロープのすごいところは、商品に同梱されている目打ちのようなツール( ( Fid )を使って、ノットの短いほうの端を長いほうに編み込んで一体化することができる点!
そういう特別な編み方で作られている。

やってみたところ、けっこう簡単にできた。
結び目の端の始末が美しく機能的〜!
ミニマリスト的には、こういうディテールは大好き!

シンプルかつ機能的

機能的、というのは、これをしないと、ロープがすぐ解けてしまうから。(このロープ自体がそもそもすべりやすく、からまないように作られているため)。
でもこの始末をすると、引っ張っても緩めてもロープが解けないし、輪の大きさの調整もできるという優れものなのだー。

実際に使ってみた、そして新たな課題

地元ビーチでひとりスノーケルデビューしてきた。
ビーチから200mくらい沖まで。
ブイもロープも良好!
ただ難がひとつ。
ロープをメッシュバッグにぐしゃっと入れてまとめておいたけど、これがやや扱いにくかった。
きれいになにかに巻きつけるか、もしくはもっと良いバッグを用意する?
何か使いやすく機能的な方法が見つかりますように!



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