ピザーラというブランドを愛し、共に働くスタッフを大切に、実直に経営する事を心掛けています。
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ピザーラというブランドを愛し、共に働くスタッフを大切に、実直に経営する事を心掛けています。

フォーシーズ公式note

宅配ピザの「ピザーラ」などを展開する、私たち株式会社フォーシーズの事業拡大には、フランチャイズ店舗を経営してくださるFCオーナーの方々との連携が必要不可欠です。
 
フォーシーズでは社員の独立支援制度があります。その中でピザーラにはP-ISPという、ピザーラのFCオーナーとして独立することができる仕組みがあります。(以下P-ISP制度)経営者になるための知識やピザーラの細かいオペレーションなどについて厳しい筆記試験と面接があり、その合格者は1年半の店舗チャレンジ期間を経て、FCオーナーとして独立することが出来ます。今回はP-ISP制度第6期生として、関東圏で複数の店舗を経営されている石峯耕治さんをご紹介します。


株式会社シェフタス 代表取締役
石峯耕治さん(45歳)

石峯耕治さんから伺った、安心して経営に専念できる3つのポイント
1. FCと本部の「心の距離」がとにかく近い

2. FCを守る「エントリーシステム」
3. お客様の心を掴む「圧倒的な商品力」

石峯さんの経歴

20歳 株式会社フォーシーズ 入社
24歳 ピザーラ事業本部でスーパーバイザーへ昇格
37歳 P-ISP制度を利用し独立
現在 FCオーナーとしてピザーラ5店舗を経営


オーナーとして
飲食店を経営したい夢がありました

昔から、オーナーとして飲食店の経営をしたいという夢を持ちながら、学生時代にはピザーラ和光店でアルバイトをしていました。調理師学校を卒業後、一度は国内有名ホテルグループに就職したのですが、アルバイト時代に店長から聞いていた独立制度の存在や、就職後も時折店舗へ手伝いに行ったり、スタッフとの繋がりが続いていたことがきっかけで、オーナー経営者として独立することを目標に、フォーシーズに転職しました。


独立か、社内で上を目指すか

フォーシーズ入社後、4年目で1店舗のスーパーバイザー(以下SV)へ昇格しました。環境に恵まれ、順調にステップアップをしていく中、特にSVになってからは、入社時から志していた独立という選択だけでなく、社内で部長やその先のポストを目指すか、上司・同僚との日常の関わりやアドバイスにより気持ちが揺れたことも多々ありました。


先輩オーナーの姿が、独立のきっかけ

2009年、それまでの独立支援制度から新たに「P-ISP制度」が発足しました。フォーシーズを退社し、支援を得ながらオーナーとしてFC経営を行うことができるようになる制度です。入社当時に思っていた独立への気持ちが揺らいでいる中でしたが、FC事業部に異動になり、FC担当SVとしてオーナーの皆さまと接していくうちに、気持ちは独立へ大きく傾きました。

私も、オーナーの皆さまも、本当にピザーラが大好きで、「この商品なら売れる!」と、真面目に、そして楽しそうに経営をされていたのがとても印象的だったんですね。従業員の方々も楽しそうに仕事をしているし、売上・利益もしっかり出ている。私も、自分のこだわりのサービスを提供する店舗を作ることができれば、優秀なFCオーナーさんのようになれると信じて、P-ISP制度に手を挙げることを決意しました。



スタッフと、地域と、つながる経営。

経営者になってからは、自分自身で責任やリスクを負わなければならない「不安はもちろんあり、大変なこともいろいろありますが、自分の予定に合わせ、ある程度休みを取ることができるなど自由な働き方をしながらでも収益も安定して得られていることがフォーシーズ社員時代との大きな違いです。

日常会話や、電話を通したコミュニケーションを大切にしていて、部下と問題意識を共有することを大切にしています。今では、同じ志を持ってくれて、「入社したい」と言ってくれる仲間が増えているのも、日々の仕事の充実感に繋がっていますね。

経営している店舗の中には私の地元エリアも含まれているので、例えば、友人のツテで地元の祭りに出店させてもらったり、古くからの友人からも「ピザーラっておいしいね」と喜んでもらえたり、コロナ禍では雪の日の配達と同じくらい感謝していただけたりと、地域に根差した経営と貢献が出来ているのが、やりがいです。


独立して気づいた、
フォーシーズとFC店舗の「フェア」な関係

社員として長くピザーラ事業に関わっていた私ですが、独立してから気づいたことも多いです。特に大きかったのは、フランチャイズ店舗をサポートする本部の意志の強さですね。他社•他業態のフランチャイズだと、担当の社員が現場経験に乏しいイメージがあるのですが、ピザーラの本部にいるのは豊富な現場のノウハウ•スキルを持つ、たたき上げの社員が多いんです。ピザーラのSVは、地方の売上が伸び悩んでいる店舗から都心店まで多様な店舗を運営した経験があり、膝を突き合わせながらアドバイスや支援をしてくれるので、心の距離も近く、そのサポートにも安心感があります。

また、ピザーラは店舗ごとにエリアを区切るエントリーシステムを敷いており、店舗ごとの配達エリアが守られているため、直営店を出店されて配達エリアがかぶってしまうといったこともないため、「フランチャイズ店舗を守るシステム」が完成されているように思います。
あとフランチャイズオーナーの会議には淺野会長が必ず顔を出してくれるので、他のオーナーとも一丸となってお客様に「こだわりのおいしさ」をお届けできていると思います。

そしてなんと言っても、ピザーラの商品力。
フォーシーズの経営理念にもある「こだわりのおいしさ」を追求する商品開発への姿勢や開発力、そこから生まれるおいしい商品があるので、自信をもって提供できますし、安心して経営に励むことができます。


もっとチャレンジしたい!
と思わせてくれる環境です

「それぞれの地域に根差した店舗経営をしたい」という想いは変わらないので、自分もピザーラを大きくする1人として、本部と一緒にお店を広げていきたいと思っています。社員時代に北海道・東北・関東の担当をした経験がありますので、ピザーラのおいしさをまだお届けできていない未出店地域にも出店していきたいですね。「SVを経験していれば、10店舗経営も必ず出来る」という淺野会長からの言葉を胸に刻み、「独立10年で10店舗」を目標に経営計画を立てています。

今後もピザーラブランドの強みを信じて、スタッフやお客様に正面から向き合う実直な経営を続けて行きたいと思います。


フォーシーズ公式note
宅配ピザのピザーラ、宅配寿司の柿家すし。 ピザ・パスタのTO THE HERBS、本格グルメバーガーのクア・アイナ。 そして、モダンフレンチの殿堂、ジョエル・ロブション。 全59業態を通して、フォーシーズは日々、お客様に「こだわりのおいしさ」をお届けしています。