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ごはんとらっけんのおみせnowaさん🍴訪問レポート

こんにちは!
和歌山食と暮らしプロジェクトです。

このプロジェクトでは、和歌山に住むみなさんと一緒に
「食」を中心としたさまざまな出来事をもとに
「暮らし」を考えるヒントを共有していく…

そんな取り組みをしています。

ときには、和歌山で食や暮らしのさまざまを届けてくださっている方々に、アンケート取材もしています!

地域の方へのメッセージを、こちらでも発信させていただきます😊

▫️ごはんとらっけんのおみせnowaさん

木材と漆喰。シンプルでおしゃれな店内

今回おじゃましたのは和歌山市芝ノ丁にある
ごはんとらっけんのおみせnowaさんです。


インスタグラムのリンクはこちら↓


築60年のお家を改装、ご自身で漆喰塗りなどもして2021年9月9日にお店をオープンされたりえさん。

nowaというお名前は「◯◯の環」という、ご縁がつながるようにとの想いも込められているのだそう。

◯◯の部分はみなさんそれぞれに、いろんな言葉があてはまるというメッセージが、とてもやさしいなぁと感じました。

畳のお部屋でくつろげます

子育て中でも“ゆっくりご飯をたべたい”というママも多いはず。

椅子とテーブルでは抱っこしながらの食事となって落ち着かないことも…


nowaさんでは畳のお部屋で食事ができます。
それは、ゆっくり食べれる空間を提供したいという、りえさんの想いも込められています。

▫️きっかけは体調不良

もともと銀行にお勤めだったりえさん。
1人目さんの妊娠出産を経験されたときには、産休・育休をとり、そのまま働かれていました。

その後、2人目さんを出産後に体調を崩されたとのこと。

ご自身が体調不良を経験してから、これまで見直せていなかった食のことや身体のことに、きちんと目を向けることができたといいます。

その中で出会った食事に関する知識や調理法、

さらに「これまでと違う分野にチャレンジしたい」というりえさんご自身の想い、

そしてご家族からの応援もあり、
2年ほど勉強されたのちに開業。

楽健(らっけん)法という施術も体験できる場所としてオープンされました。

楽健(らっけん)法とは、手足の付け根を足で踏み合い、からだの循環を良くする健康法。踏まれて気持ちがいいのはもちろんですが、踏んであげる人も、からだの循環が良くなって元気が湧いてくるとのこと。
https://www.tojoshinbun.com/rakkenho/




▫️食材えらびと食品ロスへの取組


nowaさんでいただけるお料理には、重ね煮料理も多いとのこと。

有限会社いんやん倶楽部の代表、梅﨑和子さんの著書などを参考に、レシピをつくられています。

調理法を工夫することで、素材をそのまま活かせる」と、りえさん。


和歌山産の無農薬で育てられたお野菜を直接仕入れに行くとのことで、まるごと野菜の旨味を味わえる重ね煮はピッタリなんだそう。

たまねぎもヘタまで使えるし、ゴミをへらせるとともに時短にもなる。

普段のごはん作りでも取り入れられるので、忙しい方にはオススメの調理法とのこと。

食材をまるごと使えて、一つのお鍋でできる重ね煮料理。
無駄のない調理法は環境にもやさしいですね。


最後にりえさんにこれからの目標をおうかがいすると、

『今年の秋頃から料理教室をやりたいと考えています。重ね煮などの調理法やレシピをお伝えする時間をつくりたいです』

と教えてくださいました。

地域の環が、これからもますます広がっていきそうな、ワクワクした気持ちになりました!

今回いただいたランチプレート。ごちそうさまでした♪

nowaさんはイベント出店などもされているので、お弁当やおやつもぜひ一度、食べてみてくださいね。



和歌山 食と暮らしプロジェクト

主催:一般財団法人和歌山環境保全公社
運営:NPO法人わかやま環境ネットワーク
NPO法人ホッピング

担当:岡部



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