【生放送番組出演①】「みんなと話しながら、軽井沢のここが良いだとか、どんなところが魅力、という考えを出していくのが楽しみ。」
見出し画像

【生放送番組出演①】「みんなと話しながら、軽井沢のここが良いだとか、どんなところが魅力、という考えを出していくのが楽しみ。」

軽井沢キッズメディアラボチームです。
この度はFM軽井沢が主宰します「軽井沢キッズメディアラボ」にご興味を持ってくださりありがとうございます。

このnoteでは、軽井沢キッズメディアラボチームが生放送番組に出演した様子をご紹介します。

2021年3月25日、軽井沢キッズメディアラボチームの1人でもあり、FM軽井沢パーソナリティでもある、小山さん(まんぼ)の番組、毎週木曜日の夕方の Twilight Hour 内にて、軽井沢高校の森さん、水澤さん、松川さん、そして学習センター センター長 照井さんの4人が出演しました。

こんな経験がしたくて参加しました

・人と話すのが苦手なので、その克服がしたい。今日の(番組出演も)楽しみにしていたので、頑張っていきたいな、と思っています。
オンライン説明会でも、とても楽しそうな企画だな!と感じました。

・最初は先生(学習センター センター長の照井さん)に誘われて。なかなかやりたくてもできない企画なので、応募させてもらいました。
オンライン説明会では、不安がすごかったんです。でもやるからにはちゃんとやろうって、思いました。

・私は生後10ヶ月の頃からタレント事務所に所属していて、その経験を生かしていきたいと思っているのと、ラジオの出演や制作にとても興味があったので、応募させていただきました。
最初は不安だな、という気持ちもあるけれど、仲間と一緒に協力して楽しい一つの番組を作れたらなって思います。
(チーム3人から)
・生徒たちが普段学校の中にいては出会えない人と出会うこと。普段なかなか行けない場所にも行ける、たくさん刺激を受けるだろうと思います。刺激を受けて、制作を自分たちでやって、自分たちの作ったものがこうして電波に乗って多くの人に聞いてもらえるような経験って、なかなか出来ないことだと思っていて。
そんな経験の中で、今後のこの制作が終わった後も、自分が「こういうことをやりたい!」と思ったら、やれるんじゃないか?!そんな気持ちを持ってもらえたらいいな、と思っています。
(学習センター センター長 照井さん)

軽井沢町の「〇〇」に興味を持っています

軽井沢キッズメディアラボでは、軽井沢町の「〇〇」、興味関心があるテーマを各チームで決めていきます。どんなことが気になっているのでしょう?

・私は軽井沢町に住んでいるわけではないけれど、「外国の人」が住んでいるんだなって、思いました。登校中に、自転車を漕いでいる(外国人)をよく見かけます。

・生まれも育ちも軽井沢町です。「自然」とか、「食べ物」って、軽井沢町は住んでいても豊富なので、それを伝えられたらって。

・「観光地」なので、そういうところを紹介できたら、と思ってますね。

(チーム3人から)
・軽井沢町内の子どもたちに、興味があります。外国の方もいる、いろんな人が入ってくる中で、この軽井沢町の子どもたちって、何を感じているんだろう?って、気になりますね。まだまだ見えていないこともあるので、気になるところ満載です。
 (照井さんから)

始まりを前に、今どんな気持ち?

軽井沢キッズメディアラボは、4月中旬にキックオフを迎え、今回出演した3人のチームは、5月から3ヶ月間具体的な活動に入っていきます。さて、今どんな気持ちなのでしょうか?

・人前で話すことが好きじゃないので、どうしようかなって思ってます。
失敗することもあるかもしれないけど、頑張って一生懸命やりたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。

・(作っていく過程で)みんなと話しながら、軽井沢のここが良いだとか、どんなところが魅力、だとか、考えを出していくのが楽しみでもありますね。自分だけでなく、色々な人の意見や考え、気持ちを聴きながら作っていけたらな、と思っています。
緊張もあるし、不安もあるので、あたたかい目で見守っていただけたらと思ってます。

・もちろん不安もあるんですけれども、聴いていただいているみなさんに一つでも多く軽井沢の魅力を伝えられたらなと思うので、よろしくお願いします。
(チーム3人から)
生徒がどんなふうに感じているのか、大人の我々も想像つかないことがあるので、伴走者としてそこも楽しみですね。
生徒たちにはたくさん失敗して、ぶつかって、笑って楽しんで。”たくさんの初めて”、を経験して欲しいと思っています。
(私は)生徒たちをしっかり信じているので、あたたかい目でどうぞよろしくお願いします。
(照井さんから)

緊張した様子もありましたが、終始しっかり受け答えをしていた3人。「だんだん楽しくなってきた。」「うまく言えるかな?と思っていたけど、楽しめた。」「話してみるとすらすら言葉が出てきて、楽しめたなって思ってます。」と、堂々としたコメントがありました。
具体的な活動の様子を見るのが、また楽しみになってきました。

画像1

画像2

最後までお読みくださりありがとうございます。
よろしければ、ピン!ときたご友人やご家族、お子さんに直接話をしてくださったり、このnote記事に「スキ」をつけてくださったり、ツイッターなどSNSでシェアしてくださると嬉しいです。


文責:軽井沢キッズメディアラボチーム 藤岡

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキ、ありがとうございます!
「ゼロからラジオ番組をつくる」軽井沢キッズメディアラボ
FM軽井沢の開業20周年という節目、創業者・故 佐藤泰春氏の意思を引き継ぐべく、軽井沢町の子どもが番組作りを行うプロセスの中で、”町の面白さ””今まで気づけなかった新しい発見””自分が大切にしていきたい町のこと”などをたっぷり体験していただくような機会提供する活動です。