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【シーズン19】誘発型スプライトでマスター1達成【遊戯王マスターデュエル】


シーズン16の頃とさほど変わらないので、現環境対策のものをピックアップ

マスター5から1まで、降格無しで上がりました。

以下、詳細




マスター帯の環境(2023年7月20日~24日)


※ あくまで個人のマッチングした遭遇数と戦績・主観で順位付け

Tier1: ティアラメンツ(神巫型、烙印型など)・烙印ビーステッド
Tier2:スプライト(純・勇者型)・GS(60枚型・40枚型)・神碑(スプライト型・ナチュル型・空牙型など)
Tier3:アダマシア・ドラゴンリンク・ラビュリンス・ふわんだりぃず・ドラグマ

その他(マスター2帯で1度遭遇):天威相剣・蟲惑魔・電脳堺・シャドール

と、今期はラビュリンスと蟲惑魔の新弾が出てから多様なテーマとマッチングしました。

特に実装直後の2~3日間はカオスで、マスター4帯でも普段見ないテーマと対戦する機会が増えました。美少女テーマが多かったですが……

案の定やはり最多であり最もパワーが高かったのはティアラメンツで、後述しますが対策札の殆どはティアラメタです。

ラビュリンスと蟲惑魔の新弾組ですがマスター帯の上位に行くほど少なくなり、蟲惑魔は元々数が少なくラビュリンスはマスター2帯では1度しかマッチしませんでした

※ 追記:20日以降たまたまマッチングしなかったのでエクソシスターは書いていませんが、相変わらず強いのでTier2の中堅くらいの位置だと思います。


スプライトデッキへのカード採用理由


不採用カードについて

・勇者関連カードと屋敷わらし

マスター下位帯で試運転していましたが、先行盤面はたしかに強くなるものの

  • 勇者が無くてもスプリンドがあるため先行盤面は強い

  • 後攻の場合手札誘発の枠が不足しスプライトカードを削る必要が出る

  • 鬼ガエルを引いていない場合、アンコウ・ラッシィ・旅路とドローしたくないカードの種類が増える

この点が個人的に合わなくて採用を止めました。

また一時期ビーステッド対策として「屋敷わらし」が流行っていたため、水遣いの効果をわらしで止められたという点も大きかったです。

墓穴の指名者ケアやビーステッドやティアラメンツ対策はもちろん、
ビッグウェルカムラビュリンスを止めたりと汎用性が高い。地属性なのも〇

私もマスター下位帯では入れていたのですが、上に行くほど使用することが無くなり抜けました。

・レッドリブート

マスター下位帯では1枚採用していましたが、上述の通り罠デッキが減ったために抜きました
今期はメタビート系も数を減らしていたので使用する機会が思っていたより少なかったです(刺さった時はほぼ勝ち確なんですけどね)

その代わりですが、罠デッキ以外にも烙印など刺さりの良い「ハーピィの羽根帚」を久々に入れました。

ティアラメンツに対してもクライムを無理やり吐かせたり、サリークを破壊してガンマバーストでワンキルを狙うという使い方で運用しました
(後述しますが、ワンキルの際は禁じられた一滴との相性も良かったです)

・ドロール&ロックバード

スプライトは増Gが重いので当初は2積みしていましたが、ドロバが効くアダマシアやふわんのシェアが低く、
それよりもティアラメタの方が良いと判断してアトラクターに変えました


採用カードについて


・禁じられた一滴

現環境は盤面に大量のモンスターが並ばないことが多く、
先行時にも伏せて使えてかつ後引きで腐ってしまうアンコウやアトラクターをコストに出来るという点が優秀で、
モンスター数体を無効化する目的で一滴を採用しました。

打点半減がガンマバーストとの相性が良く、ティアラメンツ相手にも捲り札として活躍してくれました。その点が冥王結界波との差ですね


また烙印やカルテシアのようなフリーチェーンの相手に対して発動を封じることが出来るのも強く、対象を取らない点も活躍に貢献しました。

マッチング自体は少なかったですが、無限泡影が効かない蟲惑魔のような罠耐性を持つモンスターに対して有効なのも良かったです。

一滴が現環境では流行っていないため、意表が付けた試合も多かったと思います。

・神騎セイントレア(EXデッキ)

レベル2汎用エクシーズで打点2000が優秀、攻撃時に対象を取らないバウンス、効果への破壊耐性と安定の強さでした。


まとめ(感想など)


今期は新弾のどれかで最高ランクまで行きたかったのですが、
初期の環境が入り乱れすぎて蟲惑魔を使っていて

マスター5→4帯を8連勝のちに7連敗(降格)

のような不安定な状況で、相手をメタることも難しくて途中断念しました。
これに関しては実力不足です。

スプライトはスプライトで相変わらず増Gが重いのと、
ジェットブルー鬼ガエルの準制限で手札事故率が上がったのもまぁまぁストレスでした。

負けの理由の大半が後攻時手札誘発0、
先行の手札が「アンコウ・アンコウ・ラッシィ」「アンコウ・粋カエル」のような事故が殆どでした。

それでもティアラメンツよりは使いやすく、先行盤面が通ればまず勝てるので今期はさっさとマスター1に行くことを優先しました。

残りの期間は心置きなく蟲惑魔で遊ぼうと思います。



これで斬機・神碑環境頃にマスターデュエルへ復帰してから直近の戦績がすべて最高ランクになりました。嬉しいですねー

今年夏まではマスターデュエルをやりますが、
例の美大受験に力を入れる予定なので8月にあるかもしれないデュエリストカップが最後になると思います。


今のようにガッツリ機会は減るかと思いますが、
御巫やエジルラーンなど好きなカードがそろそろ実装されそうなので息抜き程度に触っていこうとは思います。

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