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「アフターゾンビ時代の建築」について対談したい

建築関係の人と、「アフターゾンビ時代の建築はどうあるべきか」という、どうでもいいテーマのガチ対談をしたいなぁと思う今日この頃。できれば建築雑誌かデザイン雑誌で、大真面目に。

別にゾンビでなくてもいいのだけど… ゾンビは「世界のルールが変わった時、デザインはどう対応すべきか?」という頭の体操にとても便利そう。

アメリカ疾病予防管理センターも、米国防総省も、みんなゾンビを使って、「想定外の事態が起きても、どう予測して行動するか?」の訓練をしてる。そんなわけで「もしゾンビがいたら」という思考実験は、デザインの世界でも、色々と思考の枷を外してくれそうだなと。

例えば、ゾンビが大発生する世界では、「人間は移動できるが、ゾンビの動きは制限される」が要件として強く求められる。そうすると坂や階段よりも、ハシゴやロープ、手すりのない通路、超急なスロープ…などの需要があがったり。

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結果、たとえば高床式倉庫みたいな、1階が空中に浮いた構造なども求められるだろう。簡単に踏破されがちな壁を作るより、こっちのほうが安全だと思う。

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地面に通路を作るより、屋根と屋根をすぐに落とせる吊り橋やハシゴでつなぐ方が、安全かもしれない。ロープ&滑車なら人間しか移動できない。

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区画も感染爆発を防ぐために、ブロックごとにこまめに区切られたり、ロンドン橋のごとき、物理的に区画遮断できるしくみが大事になるとか。もちろん、リモートワークも推進される。

個人的には、デカイ橋に注目してる。橋の裏というか下に、ミノムシみたいにつるさがることで、安全を担保したスラム街が生まれそうだなぁと。

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街を階段状に設計することで、「高台のゾンビは低い方向にいくが、低いとこのゾンビは侵入できない」みたいな…ゾン流(ゾンビの人流的なもの)をコントロールして、街からゾンビを排除する仕組みとかもありえるかもしれない。

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こういう「前提条件一つで、世界がまるっとかわる」というのは、頭の体操にはとても良いので、何かの機会でやってみたい。

あるいは、note建築クラスターの記事を読んでみたい感。暇な人は #対ゾンビ建築 でぜひぜひ。


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