前澤ゲームの真のルールとは

前澤さんがTwitterでやってる例のキャンペーン、「抽選で」って書いてないのがポイント仮説。

みんな、RTするだけで100万円貰えると思ってるけど、それは表ルールなんじゃないかな

裏ではSNS強者によって、カイジやライヤーゲームや嘘喰いばりの、超絶な暗闘が行われてるんじゃないかなぁと。

カイジの利根川先生もよく言ってますよね

この利根川幸雄 こと金に限り虚偽は一切言わぬ 出す・・・・・・!出すが・・・・・・今回 まだその時と場所の指定まではしていない そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい つまり・・・・我々がその気になれば金の受け渡しは10年20年後ということも可能だろう・・・・・・・・・・ということ・・・・!

って。前提ルールに明記されてない以上、抽選でない可能性を考慮した方が良い。

つまり前澤ゲームの真のルールは…以下のような可能性が、十分に!ありえる!というか面白い。むしろ、そういう展開が!見たい!

・RTする←表ルール

・前澤さんの目に止まる

・コイツに100万あげたら面白そうと思われる

・抽選日まで前澤さんの記憶に残る(あるいはリスト的なものにのる)

・法務やコンプラのチェックをクリアする


その場合、プレイヤーが取るべき最善手は単なるRTではなく、プレゼンとなる。それも本気の心意気を見せながらの引用RT。

例えば、「俺はサッカー留学がしたいんダァァァ」と叫びながら10万回リフティングする動画をリンクしたRTとか、そんなの。

今求められるのは、不幸自慢とか懇願とか、そういうのではなくて、未来を向いた推進力のある提案をした100人による、100万の争奪戦なのではないかと。

なので、前澤ゲームの攻略アプローチは、クラファンの企画書なり、ファッションのスケッチなり、ゲームのプロトなり、理論の論文なり、そういうものをセットにRTするバトルなんじゃないかなぁ。単なるクレクレRTバトルとは違う予感。

もちろん、抽選と書き忘れただけの可能性もありえるけどね。


以上、ゼロ年代テキストサイトっぽい感じで、お送りいたしました。

そんじゃーねー

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深津 貴之 (fladdict)

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noteのCXO。THE GUILD代表。ユーザーの行動を設計するデザイナです。 サービス設計や日々の学び、note.comのカイゼン報告などについて書いていきます。