noteにおけるコア体験と相互作用メモ

可読性テストとして、書体や行間、文字色を通常のnote.muのページと変えています。ご了承くださいませ。

noteにおける最優先のユーザー体験は、「読んで楽しい」と「書いて楽しい」だと考えている。

この2つの相互作用があれば、最小構成モデルとしてエコシステムが機能するからである。

「読む」と「書く」の相互作用は、ユーザーの行動という側面で考えると、以下のような4要素のグロースサイクルとして落とし込める。

この4サイクルを精緻化し、効率よくグロースさせて行くことがサービスの基本戦略となる。


要素の関係性を精緻化する

この4要素に「コンテンツ売買」と「シェア」、「認知」の要素を加えたものが下図となる。


さらに精緻化し、「ロイヤルユーザー」「ロイヤルコンテンツ」「提携先」の概念を追加した図。


このように、サービスがグロースする為の相互作用図を、序盤でしっかりと作っておきたい。(まだ作成中のため、継続率に関する要素が含まれていない)。

このような図があると、各フェーズをどのようなKPIで評価すべきか、また各フェーズでどのような施策をやっているかを簡単に可視化できるようになるからだ。

しばらくはこのようなマッピングとデータの可視化に注力しつつ、その傍にできるところからのPDCAやグロースを行っていくことになる。以上、頭の整理としてのメモ。




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深津 貴之 (fladdict)

いただいたサポートは、コロナでオフィスいけてないので、コロナあけにnoteチームにピザおごったり、サービス設計の参考書籍代にします。

オススメの本は「予想どおりに不合理」
noteのCXO。THE GUILD。ユーザーの行動を設計するデザイナです。 サービス設計や日々の学び、note.comのカイゼン報告などについて書いていきます。