見出し画像

最近売れているGUSTOのこと

私がメカニックとして働いているFITTEでは本来TIMEやピナレロといった高級ロードバイクがメインで販売しているのですが、最近はGUSTOという台湾のコストパフォーマンスに優れたロードバイクが良く売れています。

なぜなのか?

それは良い物は良いからと言ってしまえばそれまでですが、それではプロショップとは言えないので、本来なら自分で乗って試すのが一番良いのだけど、そんな余裕も金銭的にも物理的にも体力的にもないので、息子の様に思っている2014年シリーズJBCF E -1チャンピオンの川田優作君が、今マレーシアに海外赴任中にGUSTOのRCR TEAM DISKに乗っているのでいろいろ聞いてみた。

画像2

ちなみに川田君は、私の妻が初めて応援に行った時に「絶対勝ちます!」と言って本当に優勝しちゃうくらい凄い息子です。私が応援しに行った時は優勝しかしてないかな?(2014年)

画像3

新しいフレームが供給された時も真っ先に見せに来てくれたり・・・

余談はさておき、川田君のGUSTO RCR  TEAM DISKの紹介です。

画像1

ここからは私はしっかり乗ったことがないので、5/18にGUSTOの感想を聞いたやりとりです。この前に世間話をしていたのですが・・・

私「振動吸収性とかどう?」

川田君「いいですよ!
変な硬さもなくて、気持ちよく進みます!」

画像4

この写真はロックダウン前に行ったマレーシアの激坂Bukit Miku(ブキットミク)だそうです。ちなみこの坂は2014年のツールドランカウイに使われた激坂で、今マトリックスのマンセボがStravaで9位にいます。

画像8


私「登りとかはどうなの?以前乗っていたGDRみたいにしなる感じ?」

川田君「そんなにしならないです。パリッとはしてなくて、しっとりスルスル進む感覚です。でも決して柔らかくないです。」

私「意外と固いのに、振動吸収するってことね!TIMEみたいだね!」

川田君「TIME乗ったことがないのでわからないけど、おそらくそうだと思います。メリダのスクルトゥーラも持ってますけど、それと比べると全然乗りやすいですし進みます。」

私「パーツ構成は随分変わって完成車状態とは程遠いけど・・・」

川田君「コンポをDi 2にして、純正ではアルミのシートポスト(※新しいレンジャーTLはカーボンになりました)もハンドルもカーボンに変えて、最初についている重いタイヤもベロフレックスの25cに変更しました。」

画像5

最近復活して来たアメ色のサイドカラーを選ぶのはGUSTOのゴールドカラーには似合っていてセンスを感じる。

川田君「あとはチューブをラテックスにしたいですね!」

本当は日本に新しいホイールも準備してあるそうだが帰国が容易にできない昨今、この状態で楽しんでいる様です。

私「クリテリウムよりロングライド向き?」

川田君「そうです!」

スプリンターの彼はマレーシアの短い30kmくらいのレースではマドンで出ているようですが、

川田君「日本のレースでグスト使う場面を考えてますけど、出てこない・・・

でも付属のホイールを別の決戦ホイールに替えたら化けますよ‼️

レースでは純正のホイールとタイヤが重すぎです😅ロングライドには良いですけど・・・」

画像6

時間がなくなってしまったのでここまでで終わりになってしまったが、なんか話聞いているとちょっと欲しくなってしまいました。パーツはあるのでフレーム売りしてくれれば良いのにとか思うが、完成車で買っても他メーカーのフレーム価格並みの値段だから置き場が有れば検討してみても良いかもしれない・・・。

既にGUSTOにお乗りの方にはカスタムの参考になれば幸いです。

製品詳細はGUSTOホームページを参照ください。

お買い上げはFITTEでお願い致します!


最後に

今、川田君のいるマレーシア🇲🇾は、再ロックダウン中で10km圏内しか出掛けられない上に、マスクしないで出掛けると26万円の罰金だそうです😂

GUSTO買えちゃう😅

「自転車に乗る時はマスク無しで問題ないですけど、10km圏内しか移動しちゃダメなので近所をグルグルしてます。マスクは常にポケットに入れてますけど・・・」とのこと

画像7

早く自由に行き来ができるようになったら、またみんなで宴会でもしたいな‼️余裕があれば川田君がいるうちにクアラルンプールにも行ってみたいけれど・・・。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?