【最新版】追加トークン販売について解説!
皆様こんにちは。
いつもFiNANCiEをご利用いただきありがとうございます。
本noteでは、FiNANCiEの追加トークン販売について解説いたします。以前も追加トークン販売についての解説noteをご紹介しましたが、オーナーとサポーターの皆様により分かりやすい販売形式に改善を行いましたので、変更点を中心に、マーケットプレイスとの比較を交えて、改めて追加トークン販売についてご説明いたします。
1. 追加トークン販売とは?
初期トークン販売終了後、オーナーやプロジェクトが追加で支援を募りたい時にトークンを販売できる仕組み(クラウドファンディング)です。
(初期トークン販売についてはこちらをご参照ください。)
また、追加トークン販売が終了すると、オーナーからのギフト用トークンが追加され、サポーターへのギフトで使えるトークンも増えますので、サポーターメリットにもつながる仕組みでもあります。
2. 追加トークン販売の特徴
- 特徴
・トークン販売単価 :固定(基準単価)
・販売期間 :設定された期間、または販売口数が完売後に終了
販売期間中、マーケットプレイスも同時に開催しておりますので、比較しながらご紹介いたします。
・トークン販売単価はどうやって決まる?
追加トークン販売の開始時点から遡って7日間のマーケットプレイスの平均単価を基準単価とし、トークン販売単価として設定します。
※基準単価=前7日間の取引額合計÷前7日間のトークン取引量合計
・追加トークン販売の変更点とトークン販売単価の表示箇所
・追加トークン販売で購入するメリットは?
追加トークン販売はオーナーの支援はもちろん、支援したサポーターにはお礼の特典があります。オーナーによっては、限定コレクションカードやオリジナルグッズ、購入口数に応じた特典(◯口買うと特典〇〇がもらえるなど)を設定いたします。
マーケットプレイスではGETできないオーナーからの特別な特典もありますので、販売時にぜひご覧ください!
・獲得できるトークン数は?
メニュー1口あたりに設定された購入金額(pt)÷トークン販売単価で獲得できるトークン数が決まります。
例)
・トークン販売単価:10(pt)
・購入メニュー:10,000ptのメニューを1口
→1,000トークンを獲得
マーケットプレイスは購入ポイントに応じ、リアルタイムにトークン単価と購入できるトークン数が変動しますが、追加トークン販売は、固定単価での配布となります。
・販売メニューの変更箇所と1口購入ごとの配布トークン数表示箇所
・トークンはいつ受け取れる?
追加トークン販売で購入したトークンは、マーケットプレイスと同様に購入後、即時付与されます。
・購入したトークンはすぐに売却できる?
追加トークン販売で購入したトークンは、購入日時を基準として一部のトークンに売却制限(ロックアップ)がかかります。売却制限の期間についてはこちらをご参照ください。
3. 追加トークン販売参加時の注意事項
※マーケットプレイスのトークン単価
追加トークン販売中は並行してマーケットプレイスでトークンを取引することができます。この時のマーケットプレイスの取引状況によっては、追加トークン販売での1トークンあたりの単価が、マーケットプレイスよりも高くなる場合や、安くなる場合がありますので、ご確認の上でご購入ください。
※購入後のキャンセル
ご購入いただいた後はキャンセルや返金はできません、ご理解の上ご購入ください。
- 参照
・トークンとは
・初期トークン販売について
・マーケットプレイスについて
・トークンの売却制限について
以上、追加トークン販売についての説明となります。その他、ご質問などは、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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