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マザーハウスが大好きな件

私はマザーハウス歴はまだ1年半。
出会いは、マザーハウスの創業者 山口絵理子さんの本を
偶然にAmazonで知ったこと。

時はコロナで、色々と考えていたとき。
1冊中古で買って読んで、感動して「なにこれ、こんな人いるの!?」と、続きが知りたくなってアマゾンにある本は
全部読んだ。

そして、実際にお店に行きたいと思ったが世の中、
「コロナ」でお店は自粛。一番近くて「仙台店」へどうやって行こうか・・・

ようやく仙台店に行って、最初に買ったのは「イヤリング」
毎日、毎日、毎日、リモートワーク。
毎日、ズームで自分の顔を見て話すことに疲れてきた頃。
せめて、イヤリングで顔の周りに何かをつけたい。と思って
初めてマザーハウスで買ったのが「イヤリング」だった。

店員さんは、男性。
それがとても親切で、感動した。
行った時の私は、馬のトレーニングの帰りだから
背中にリュックを背負って、Tシャツとジーンズ、メイクなし。

そして、次に、やっぱりバッグが欲しい!と
東京出張ができる頃(新幹線に乗る前に、PCR検査をしていた時代)、東京駅から大丸なら息を止めながら行けるはず・・(笑)と、大丸に行って、「ヨゾラ」のバッグを買った。

そこから、私のマザーハウス病はますます熱が高くなり・・・
とうとうクローゼットが全部、マザーハウスになった。

この会社がどうしてこんなに優れた人材が集まり、発展し、
そしてファンができるんだろうか?と、副社長が運営する「ゼミ」にも参加をした。そして、なんとなくわかってきた。(100分の1くらい?)


製品も好きだけど、どの店舗に行ってもスタッフの方が
お金を払う客 として対応するのではなく
「人」としてどこかにリスペクトをしながら対応してくれる。
・京都 東京 横浜 名古屋 仙台 と各店舗に
出張帰り立ち寄ったけど、どこに行っても。

方や、地元の百貨店の洋服を見ても
全く感動がなくなった。

天然素材、流行りのデザイン、素敵なレイアウト・・
でも、何かが違う。

マザーハウスのノートを読むだけで、私は浄化される。
心がすーっとなる。
そしてますます応援したいと思える。

この会社が世界に希望をもたらしますように。




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