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パートナー企業様との協働事例【CASE1 株式会社ノーサイド様】
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パートナー企業様との協働事例【CASE1 株式会社ノーサイド様】

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FC大阪ではご支援いただく企業様を単なるスポンサーではなくパートナーと考え、お互いのリソースを合わせながら、サッカーの枠組みを超えたあらゆる課題解決を図っております。
そんなパートナー企業様との協働事例をご紹介する記事の第1弾として、トップパートナーである株式会社ノーサイド様との協働内容をご紹介致します。

株式会社ノーサイド様には2021年よりご支援いただいており、2022年シーズンにおいても公式戦ユニフォームのパンツ部分にロゴを掲出いただくトップパートナー契約を締結いただいております。

株式会社ノーサイドとは

2011年7月設立。
本社をFC大阪のホームタウンである大阪府東大阪市に構え、大阪府内を中心に障がい児者のサポート、高齢者のサポートを行っています。特に医療的ケアの必要な重症心身障がい児者の支援に力を入れている企業さんです。
株式会社ノーサイドのHPはこちら

ダイバーシティ推進本部の設立

ここから協働事業のご紹介となりますが、まずパートナー契約を締結したことをきっかけに、クラブミッションに掲げるSDGsの推進啓発、達成を目指すために2021年3月1日クラブ内にダイバーシティ推進本部を設置しました。
株式会社ノーサイドの事業である、障がい福祉サービスや地域生活支援事業で培われたノウハウと、FC大阪のこれまでの推進実績やネットワークを活かして、国籍や性別、ハンデキャップ等に関わらず、あらゆる人材が活躍できる、誰も取り残さない社会づくりへの貢献を目指しています。

これまでのFC大阪ダイバーシティ推進本部の取り組みをご紹介いたします。

【ダイバーシティ推進に関する情報発信】
FC大阪TV ダイバーシティ推進本部スペシャル対談
第1回目(2021年3月12日)
https://fc-osaka.com/news/2021/03/11/46574/
第2回目(2021年6月4日)
https://fc-osaka.com/news/2021/06/03/49745/
 
【テレビ大阪 特集:障がいがあっても仕事はできる】(2021年11月3日)
https://youtu.be/EEuGSiwlLqQ
 
【SDGsスペシャルマッチの開催】
「サッカー×LGBTQ SDGs SPECIAL MATCH」(2021年10月30日)
https://fc-osaka.com/news/2021/10/25/53427/

【ダイバーシティ塾の開催】
第1回ダイバーシティ塾(2022年2月24日)
https://youtu.be/SwzrWTFF5aI

※4月1日現在
ダイバーシティ塾は4月21日(木)に第2回目を予定しており、参加者様を募集中です。
無料でご参加いただけますので是非ご参加ください。

第2回目のダイバーシティ塾についての詳細はこちら

絵のレンタル事業

株式会社ノーサイドに所属する利用者さんの就労を支援するため、彼ら(=アーティスト)が手や足、体全体を使って表現する作品をレンタルでお届けしております。
既にFC大阪の既存パートナー企業様をはじめ様々な箇所に設置いただいており、アーティストたちの社会との交流機会の創出を図っております。

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絵のリースについてご興味のある方は下記までお問い合わせください。
株式会社F.C.大阪
営業本部長 小谷
kotani@fc-osaka.com

選手のデュアルキャリアの受け入れ

FC大阪ではデュアルキャリア制度を設けており、希望する選手には職場体験を実施しております。その中で、人員が不足しがちな介護業界であるノーサイド様とマッチし、選手が働く受け皿となって頂いております。
その様子は読売テレビ「あすリート」にて特集を組んで戴きました。

「特集記事」FC大阪 美馬和也(24)サッカー選手×介護福祉で目指すJリーガー!(読売テレビ「あすリート」)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6472080aa309323708fb29a40f4bb02f7c7e7da

スタジアム観戦機会の創出

サッカークラブとしては一番取り組みやすい事例として、勿論スタジアム観戦の機会も提供しております。
ほぼ毎ホームゲームへお越しいただいており、時にはオリジナル応援Tシャツの販売等のブースを出店いただいております。

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株式会社ノーサイド 代表取締役社長 中西良介 氏 インタビュー

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株式会社ノーサイドでは、会社設立当初より「どんなに障がいが重くても楽しく安心して過ごせる居場所を作ること」を目的とし活動して参りました。その中でも特に医療的ケアが必要な子ども達の居場所作りでは、先進的な取り組みを進め、全国的にも注目されるようになっています。
次に取り組みましたのが、FC大阪様とも一緒に取り組ませていただいております「どんなに障がいが重くても仕事をする」です。
重度の障がいがある人でも、生きがいややりがいを持って生きていく為には、仕事を通じて社会と繋がることはとても大切なことです。しかし、現在の日本では、障がいが重度の方は、仕事に携わるチャンスすらありません。そこでノーサイドでは、たくさんの企業の方と一緒に活動する事で、みんなで一緒に仕事をすることを実現しています。
福祉の力だけでは叶えることが出来ないことも、企業さまや福祉とは関係のないお仕事をされてる方と一緒に取り組むことで、ひとつひとつ解決する事が出来、少しずつですが前に進んでいます。
これからもFC大阪さまをはじめたくさんの企業さまと一緒に本当の意味でのダイバーシティ推進していきたいと考えております。ぜひともFC大阪さまと共に株式会社ノーサイドも応援してください。ノーサイドと一緒にコラボレーションやイベントを行いましょう!

最後に

以上、株式会社ノーサイド様との協働事例をご紹介させていただきました。
FC大阪では様々な形での共創パートナーを募集中です。
まずは対話からwin-winのパートナーシップを模索できればと思いますので、ご興味のある方は是非下記までご連絡宜しくお願い申し上げます。

【パートナーシップについての問合せ先】
株式会社F.C.大阪 
営業本部長 小谷
kotani@fc-osaka.com

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現在、JFL(日本フットボールリーグ)に所属 東大阪市をホームタウンに大阪府から3クラブ目のJリーグ参入を目指しています 2020年:Jリーグ百年構想クラブ、J3クラブライセンス取得