見出し画像

【素人の考察】アフターコロナでなく、withコロナを生きる。賢く逃げ切る方法とは?

連日、コロナ、コロナということでニュースの記事を埋めています。

2020年の1月や2月は中国がヤバいぞということで世界が静観していましたが、3月になって世界に一気に広まり、目の前の生活や景色がガラリと変わり始め、恐ろしさの実感がやっともてたというのがこれまでの流れではないでしょうか。

正直、自分もウイルスなので、現代のテクノロジーによってワクチンが開発されて時間が経てば事体が終焉を迎えると思っていました。

ただ、Youtubeなど動画を見て事体の深刻さ、というよりは長期でこの状況が今後続くことを再認識しました。

特にNews Picksの動画のサムネイルに「アフターコロナじゃなくて、withコロナを生きていかなきゃいけない」という言葉が、自分の中でしっくりきました。

イギリスでも元の状態にもどるのに6カ月かかるかもしれないと言っており、場合によってはそれ以上も長期化することを考えると、コロナの後を待つというよりは、コロナと共にどう生きるかを考える方が適切だなと思いました。トランプ大統領も4、6、9カ月かかると言っていたようです。

阿部首相も「長期戦になる」とおっしゃっていることからも、風邪だからワクチン開発されて治るという考えは一度置いておいた方がいいですね。開発されても量産されたり、副作用のことを考えると遅くとも半年はコロナと共に生きなければいけないのではないのでしょうか。


コロナショックとリーマンショックの比較

良くコロナショックを語るときに並べられるのが2008年のリーマンショックです。経済への影響は既にリーマンショックを超えていると言われています。自分ももちろんリーマンショックの時は物心ついていたので、覚えていますが、正直、金融業界にいたわけでもないので、不景気不景気とは聞くけど、そんなに肌感として危機感があったわけではないです。東日本大震災の方が衝撃は大きかったと思います。

一方、コロナショックは国民のライフスタイルを大きく変えているので、衝撃の実感値としては大きいです。

様々なメディアでコロナショックとリーマンショックの違いが取り上げられていますが、まとめるとこんな感じでしょうか。

リーマンショック:信用不安が原因、人は死なない、アメリカ発、お金持ちの人や金融機関が損、日々の活動の制限はなし

コロナショック:ウイルスが原因、人が死んでいく、中国発、金融商品を持っている人と庶民のレストランや特定の業種が損、日々の活動の制限あり

上記のような特徴があります。

金融+身の回りの経済にインパクトがダブルであるんですね。また、日本の経済って意外に飲食だけじゃないですが、ジム、塾、イベントなど中小企業が8割くらいを占めていますから、影響は大きいです。


今後はどうすべき?賢い生き方。

前提としてコロナの状態は長期化するという事実を受け止めて、それをもってどう生きるか考えた方が最善です。

もちろん消費は落ち込んだ部分もありますが、食事などはどちらかというとECやデリバリーフードなど消費の仕方がシフトしたようにも見えます。

以下の業界などはコロナショックの恩恵を一部受けていると思います。正直、海外企業によりメリットがあったように見えます。

・マスク、消毒液、衛生品、除菌グッズメーカーやトイレットペーパーや保存食メーカー
・オンラインビデオやレッスン(Netflix)
・オンライン会議システム(Zoom、Skype、Microsoft Teams)
・フードデリバリー(Uber、Grab)やEC(Amzon)
・製薬会社
(参考:コロナウイルスによるビジネスやブログのアクセス(PV数)への影響をウォッチ!)※逆に大損失を受けている業界も上記記事で見れます。

いわゆる巣ごもり消費や需要に焦点を当てて、そこにビジネスをシフトしていくのが賢明でしょう。

Youtubeとか既にレッドオーシャンですが、更にプレイヤーが増えて厳しい競争が予測されるでしょうね。景気の後退で広告費も下がっていくので、情報発信も打撃を受けると思いますが、個人ができることと言えば、それくらいなので僕個人も本業はコツコツとやりつつ情報発信の収益化に力を入れていこうと思います。

ということで、結論、withコロナの時代にどうすればいいのかというと、収益を伸ばしたりするのは難しいので、低コストで人生を楽しめる術を早めに身に着けた方がいいです。

ポジショントークにはなってしましますが、僕のブログでは過去ずっと無料で楽しめるエンタメにフォーカスして発信しつづけていました。

世の中には無料で楽しめるサービスがたくさんあります。僕の記事は若干裏技的な内容も多いですが。笑

現状、1万円の給与をあげることは難しいですが、普段飲み会に使っていた1万円を節約出来たら、手元に残るお金を考えれば同じ効果です。

なので、ここ一年はじっとして、オンラインなどで学ぶ良い機会だと捉え、読書や映画を見て心を養いましょう。今は低空飛行で、跳ね上がった際に高く飛べるよう準備しましょう!

【朗報】漫画ONE PIECEが60巻まで無料で読める!コロナで外出できない人向けに無料エンタメを全てまとめた!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?