再エネ動向
お久しぶりです。社会人となり、日々目まぐるしい日々を送っています。
今回からは、自分の興味のある分野「再エネ動向」について書き記していきます。
第一回目は、再エネに関する制度についてです。
現在、国内で再エネ導入の普及が進んでおり、国民の意識改革に向けて、国や市町村、企業が再エネへの積極的に導入する傾向があると思います。
特に、最近では、制度が拡充されており、二酸化炭素を多く排出する企業に罰金や公共機関に報告する義務などが発生しています。
その中でも、国内でも東京都が規制を強めており、東京都環境確保条例というものを定めています。
これは都民の健康と安全を確保する環境に関する条例であり、2000年か
ら施行されています。企業に二酸化炭素の排出量の削減を義務づけています。そして、排出量取引を通じて他の企業の削減量を取得して、義務履行が可能な制度になっています。2025年4月からは第四計画期間に移行され、削減義務率がオフィスビル50%、工場48%とさらに厳しい割合に変わります。削減未達成の場合、罰金などが発生します。
このように、再エネへの関心は高まっていくでしょう。しかし、再エネの需要が高まる一方で、再エネの供給力はあるのでしょうか。。こればっかりは、予測することが難しいといわれています。。みなさんはどう思いますか?
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?