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月の落とし子

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月の落とし子
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月の落とし子 一話「月の落とし子」プロット (編集中です。コロコロ変わります。)

夜空に浮かぶ大きな満月 まるで月から滴り落ちた雫の様な小さな光 その小さな光は、おくるみ…

月の落とし子・かぐや 一話「月の落とし子」(仮。編集中です。コロコロ変わります。…

夜。 夜空に浮かぶ満月から、大きな雲の上にのって囃子屋台の様なものが舞い降りてくる。 そ…

月の落とし子・かぐや(仮) 3話「食事 」 プロット (編集中です。コロコロ変わ…

満月が昇っている夜空。 手を繋いで歩く、かぐやと天寿。 天寿「かぐや、かぁ、すごく珍しい…

駄目です。五話がどうにもできないです。五話を作るためにも、ふわふわしている部分を、埋められそうなところを考えてみます。

月の落とし子・かぐや(仮) 5話「ただいま(仮)」 プロット (編集中です。変え…

真っ黒な幕に覆われた世界。 その幕の向こう側にいる少女・かぐやがいってくれた。     …

「save the cat」の法則 を脇に置いて、タイトル・ログライン・ジャンルに修正を加え…

ここまで、ひとまず、三話分のプロットを作ってみました。 しかしその中で、おおーまかな物語…

月の落とし子・かぐや(仮) 4話「笑顔」 プロット(編集中です。ころころ変わります。けど、ひと段落です。)

眉間にしわを寄せ、険しい顔で眠るかぐや。 顔にはうっすらと脂汗をかいている。 かぐやは夢を見ている。 昨日、月浦屋にきた三人の荒くれ者に絡まれた時の事をー・・・。 荒くれ者B「おい、ちったぁ愛想良くしろよ。言うだろ?女は愛嬌ってよ。 そんなんじゃあ嫁の貰い手もねぇぜ?ただでさえ、ぶぷっ、そんな見た目なんだからよぉーお!」 荒くれ者達「ぎゃっはっは!!」 屈辱と羞恥に顔を歪ませるかぐや。 かぐやは、食事をしている三人の荒くれ者の席に無理矢理同席させられていた様だ

月の落とし子・かぐや(仮) 二話プロット 「かぐや」 (編集中です。でもひと段落…

夜。 大きな岩の上で横になっている糸目のお爺ちゃん。 お爺ちゃんは何を見たのか、急に目を…

月の落とし子・かぐや(仮) 一話プロット 「髑髏の身請け」  (ひとまず、叩き台と…

緑に囲まれた風景。現実の、本来の風景よりも大分薄い、白みがかった色合いの世界。 その世界…

髑髏の身請け ジャンルを考えてみました

ジャンルは「save the cat」の法則でいうなら、金の羊毛だろうか。

タイトル 「髑髏の身請け」
ログライン 「幼い頃、吉原遊郭へ連れてこられた白髪碧眼の遊女は、引き離された幼馴染との再会を果たすため、脱走の機会を伺っていた。そんなある日、身請けしたいという男が現れたのだが、その男は肉体を持たない骸骨の体だった。」 
興味は、持てそうでしょうか…?