18.9.2Xデザイン学校大阪分校#05質的調査の分析

翌日はグランフロントで。
第4回で開けてしまった傷口はどうなるか、、、

▷パターン分析

状況」「問題」「解決」を分析し、「パターン名」を考える。
これをする目的としては、「多くのユーザーの最大公約数としての生活価値・ニーズを発見する」ということである。

自分たちのチームは「個人の特殊な行動に着目しすぎないこと」と注意されていたのに、個人の特殊な行動に着目してまい、それをパターン化してしまった。
前回、他チームが導き出した"社会システム"を頭の中から抜けてたと反省。

▷サービスデザイン

先程作成したパターン分析を活用しサービスデザインを考案。
自分たちはうまくパターン分析ができておらず、サービスデザインを考える前に、パターンを再分析。
傷口がどんどん広がっていく、、、
すごく辛い。
自分の中でまだまだパターン分析について落とし込めれてなかったです。
時間をかけて再分析してましたが、なかなかたどり着かず、浅野先生にヒントをもらい、再分析し、いよいよサービスデザインの考案へ。

自分たちは京都では年に1度、竹の柵(?)を取り替えるらしく、古い町屋でも古びて見えないという。

それを、洋風の家でも仕事や学校、家族構成の変化などでライフスタイルが変わると、模様替えをしたり家具を変えたりと"定期的なリノベーション"があるのではないかと考えた。
それを発表すると、自分らが考えたものはスケールが大きくなりすぎていると、、、
現代の家に小さなリノベーションはどこにあるのかを考えたものの、あんまないじゃん!と思ってしまい、スケールが大きくなりすぎたなと思いました。
あと、考案中に足し算してはいけないよと言われないと気づかない部分もあり反省。
もう少し見方を考えてみたいと思いました。

他のチームを見ると、人に焦点を当ててサービスを考えており、そのような考え方もあるんだと新発見。
また、きちんとパターン化できてたとしても、サービスデザインがきちんとできているかと言われたら、生徒からの質問で明確でないところが出てきてたり、詰めが甘くなっているところが見受けられました。

学ぶほど分からない点やうまく行かない点が出てきて、答えはないけど、その都度浅野先生が求めているものに近づけれるのか、いつになったら良いサービスデザインが考えられるんだろうと不安な回となりました。
チームワークを大切にして、社会人についていけるように次回も頑張ろうと思います。

今回学んだこと。
・見方が違えば捉え方も違う。
・概念=パターン
・社会システムは様々な業種に置き換えれるため、使えるパターンを考えなければならない。個人の特殊な行動をパターン化してはいけない。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。