自民党は裏金、自衛隊は自腹!

自衛隊員の冷遇のお話です。

極寒の災害派遣の自衛隊。
救命救急、インフラ復旧、被災者支援などで7000人。

実態は待機部隊と基地に常駐している部隊、帰郷していた人たちがかり出されている。
非情呼集で集合した隊員は、何が何でも部隊に戻らなければならない。
さらに、帰りの運賃は自腹だという。
靴は支給品だが交換頻度が長く、潰れたら自腹か潰れた状態で履き続ける。
隊員の中には「塹壕足」と呼ばれる状態になるという。
災害派遣用の装備などが支給されていない。

被災地の自衛隊員「装備品ボロボロ」報道で「こういうところにお金使って」の声…元隊員も「意外に自腹は多い」と指摘

ミサイルは高額で米国から買っておきながら、自衛隊員の災害派遣用の装備にはお金を使わない。
災害頻度の多い日本において、自衛隊はなくてはならない人員にもかかわらず。

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