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チャールズ・ダーウィン

“生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである”

これに似た言葉はアインシュタインや、
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」で
プロフェッサーと呼ばれる前の、
若かりし頃のチャールズ・エグゼビアが
ダーウィンの言葉から引用したものです。

実際、地球を生命体と見なさない場合は、
この言葉通り、変化に適応したものが生き残って
きました。それに通じる話を幾つか例として
上げます。

まず、日本では織田信長はそれにあたります。
外国人が地球儀を信長に見せた時、信長は
自分たちが住む世界は丸い事を疑いなく
理解しました。

この時、来訪した南蛮人は非常に驚きました。
これまで他の人に見せた場合、笑われるか、
馬鹿にされるかのどちらかであった為、
その頭脳に恐ろしささえ抱きました。

幕末では、坂本龍馬の案であった大政奉還を
容認した徳川幕府15代将軍であった徳川慶喜も、
それに当たります。
慶喜は将軍となってすぐに幕府の解体を迫られ
ました。自分の代で長年続いた幕府の終わりを
認めるのは、なかなか出来るものではありません。
しかし、彼は大政奉還を受け入れ、多くの人々を
争いから救いました。

坂本龍馬の案はもっと先まであり、生きていれば
更に大勢の人命を救う事ができたと私は思っています。
龍馬が暗殺され、新選組や西郷隆盛なども死への道を
辿る事になりました。

他ではやはり人類のホモ・サピエンスがそれに当たります。
これはXーメンでのプロフェッサーこと、チャールズも
言っていましたが、ホモとは人間を指し、サピエンスとは
知恵のあるという意味になります。

ホモサピエンスが生まれ出し、ネアンデルタール人は
滅びの道を辿る事になりました。知恵がある種がこの場合、
生き残ったと言えますが、適応できる種が生き残ってきた
のは、動物にも多くいます。虎の模様もその一つですし、
ライオン等も長い時をかけて進化して、生き残ったと
言えます。

そして何故、悲しいのかは、時代の改革の時でもあり、
多くの人や動物が死ぬ事になるからだ。
昔の映画でラスト・サムライという映画があった。

あの映画はトム・クルーズや渡辺謙が共演し、
私個人ではBESTでは無いが、好きな映画に入る。
あの映画は、このダーウィンの言葉そのものの映画だった。

それを滅びる視点から映した映画であり、
おそらくは誤解している人もいたと思う。

国でも人でも何に対してでも言えるが、負けるから、
弱いとかそういう問題では無いのだ。

近年ではコロナがそれに当たると言えます。
日本では何故か流行しなかった病気でしたが、
アメリカは即座に対応しましたが、それでも被害は
甚大なものでした。あれだけの規模をすぐに実行に
移せたのは、流石だと言わざるを得ません。

日本のように、子供の喧嘩のような言葉が飛び交う
無意味な話し合いでは絶対に無理でした。
日本は運良く助かっただけで、流行していれば
日本人特有の安全だという思い込みのせいで、
大勢死んでいたはずでした。

現在も問題が山積みなのに対して、給付金を巡る
話し合いはまだ終わらないのに、国家公務員や
地方公務員のあまりにも│杜撰《ずさん》なやり方
で、お金の問題よりも信用の問題の方が危険です。
バレなければという甘い考えを持った人が、最近
どんどん増え始めていて、来年は更に悪化する事は
間違いないのに対して、その対策は厳密には成されて
いないのが現状です。

日本人の旅行者は、中国やハワイでは禁止になりました。
もう経済的には先進国とは呼べないほど低賃金な為、
体を売りに中国やハワイに女性が行っている現実が
きてしまい、入国拒否されました。

以前の日本人ならどこの国に行っても、簡単に入国できる
国でしたが、世界はそうは見ていません。
逆に薬の持ち込みが、近年急速になってきています。
日本は他の国よりも甘いのは確かですし、
実際、バレているのはほんの一部でしかないので、
数年内にはカルテルや組織等が、入ってくる可能性は
充分高いです。

東京にしか住んでいない人にはあまり知られては
いませんが、地方の日本は今、大変な事になっています。

私の地元である広島は、中国地方では一番栄えているので、
まず中国地方から人が集まってきています。更に四国は
厳しい状況なので広島に移住してきている人も多数います。

九州に住んでいた知り合いが言うには、九州は人材派遣会社
は多いが仕事自体はほとんど無いと言っていました。
実際、その知り合いは九州の人材派遣会社から東京に来ています。

広島県はまだ広く土地がある為、人が増えている状態になり、
現在は約300万人ほどまで増えました。

この一部には大阪からの大手のグループが来ている事も
あります。私はよく飲みに行っていたので、大阪の人たちとも
知り合いになり、現状を聞いた所、数年前にぼったくりバーが、
監禁までして暴行を加えた上、多額の金銭を払わしていた件で、
大阪でまっとうに商売していた夜のお店にお客は来なくなり、
東京にいくグループと、広島にいくグループに分かれて
商売をしている状態になっています。

広島にある島々などは、既に8割ほどは空き家となっています。
ミカン畑は猪に荒らされて、対策に網を張った程度では無駄に
終わり、住民はミカン畑を手放しました。
これにより、猪は急激に増えていて、車との衝突事故も多々
あります。車との衝突事故並みの威力があり、住民は夜は
早くに寝るようになっています。

漁港があるので、広島はまだいいですが、その他の県は
軒並み酷い状況になっています。

今では猪が支配者的な立場で、普通に見かける事も
多くなったと聞きました。島々では高齢者だけが残り、
以前、町長をしていた家とは知り合いなので、
たまに行っていましたが、数年前に行った時、
おばさんは80歳近いのに、島では若手だと言ってましたが、
それが現実です。

海外からは薬物、国内での人手不足問題、それに加えて、
世界経済の不安定さや、中国や北朝鮮との問題も抱えていて
日本は非常に危険な状況に立たされています。

ダーウィンのこの言葉の通り、

“生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである”

これは今の日本の現実問題として深刻な状態のまま、
突き進んでいます。彼等の残した言葉は、
彼等の命を削ったとも言える体験から経験を経て、
言葉として残したものです。

つまりは現実的な問題だと言える事になります。
我々は変化の適応に慣れていません。
それは日本が島国だから余計に甘く見積もる癖が
抜けずにいるから、問題を解決する速度も遅く、
無駄な時間とお金を費やしています。

政治家などが、たまに偉人の言葉を吐きますが、
彼等の言葉は哲学という分野に於いて、分類されて
いる訳であって、それらは全て現実と繋がっているのが
条件となるのですが、言葉を覚えただけでは無意味であり、
言葉の意味を知らない人の方が、
圧倒的に多いのもまた事実です。

来年、再来年は更によくない年となるのに対して、
犯罪率は上がり続けるでしょう。
最近では夜道で人が襲われるような事件も起きているのが、
現実であり、更に増加していくことになります。

今、日本はその現実に適応する事が求められています。
数年前の日本では無く、今の日本をしっかりと見なければ
なりません。
無人販売所など、海外ではもうかなり以前からありますが、
しっかりとした防犯体勢を取っているので、問題も起きにくく
しています。

私が16歳の頃、海外に行った時、自動販売機の話をしたら、
外国人はお金が落ちているようなものだと言ってました。
今はネットだけでなく、外国人労働者をどんどん入れて
いけなければ経済は成り立たなくなります。

しかし、その反面で薬物自体を持ち込むならマシですが、
地方の無人化した島は大きな島であるのに対して、警官は
一人だけの状態です。隠れて住み始めても誰も気づきません。

彼等からすれば猪などすぐに処理して、山々に薬を本格的に
作り始めるはずです。

こう言った意味でも、適応が求めらえるものになります。
ダーウィンの言葉通り、変化に適応できるものが支配します。
今の日本はあらゆる意味で、適応する力が必要なのです。

私はいつも画像を選ぶ時、必ず関連性のあるものを
選びます。今回はボールのようなものを、
日本に例えて選びました。上から砂が落ちて来るのは、
日本が日本人の国では無くなる可能性を│示唆《しさ》した
ものです。

東京都の国が調査した人口は去年の時点で1千万人を
下回りました。実際にはもっといるのは明白ですが、
正式に住んでいる人が減っているのが、大問題です。


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