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漫画家の細川貂々さんと「当事者研究ってどうやったらいいんだ?!」公開研究会!

「ツレがうつになりまして」がベストセラーになった漫画家の細川貂々さんが関西で当事者研究会をはじめられました。

今度東京でお会いする機会があって、せっかく東京に来られるから当事者研究もしませんか?とお誘いして実現した企画です。

「ツレがうつになりまして」の漫画が出てドラマや映画になっていたころ、ちょうど私もツレがうつになっていて、漫画を何度も読んで続きを楽しみにしていた読者のひとりです。

まさか数年後に貂々さんと連絡してるとは思っていませんでしたが、当事者研究がつなげてくれました。当日は貂々さんの書かれた当事者研究の漫画「生きづらいでしたか?」の販売もしています。

先程チラシが届いて、なぜか私もコーディネーターで名前を出していただいてびっくりしたばかりですが、当日は向谷地悦子さんにお任せしてそっと座っていたいと思います。

あっという間に埋まりそうなので、早めにどうぞ!
就労継続支援B型事業所のBase Campに行ったことない方もこの機会にぜひどうぞ!


関西で当事者研究会をはじめた漫画家の細川貂々さんと「当事者研究ってどうやったらいいんだ?!」公開研究会!

日時:2019年12月1日13時〜16時
参加費:3000円

お申し込み(タイトルに「12月1日イベント申し込み」と書いてください!)
info@base.or.jp

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写真家。 出産、マタニティ、家族、精神障害などの当事者の活動拠点べてるの家、ダウン症のある人とその家族、里親家庭やファミリーホーム、養子縁組の家族の写真と言葉でつむぐプロジェクト「フォスター」を撮っています。 あと、家族会議という家族と当事者研究してます。
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